受付終了

住宅耐震改修等補助:住宅の耐震化を応援します!

実施主体:広島市

対象地域:広島県・広島市

情報確認日:2026年8月17日

上限額

115万円

補助率

・耐震改修事業:80% ・現地建替え事業:80% ・耐震改修事業(利子補給制度):40% ・非現地建替え事業:23% ・除却事業:23%

申請期間:令和8年4月15日~令和8年4月28日午後5時まで

制度概要

補助額

工事費の一部を補助(区分ごとに補助率・上限あり。下記「補助額の詳細」を参照)

補助額の詳細

・耐震改修事業:耐震改修工事費の80%を補助、上限115万円/戸 ・現地建替え事業:現地建替え工事費の80%を補助、上限115万円/戸 ・耐震改修事業(利子補給制度併用枠):耐震改修工事費の40%を補助、上限約57.5万円(表記に※あり) ・非現地建替え事業:除却工事費の23%を補助、上限58万円/戸 ・除却事業:除却工事費の23%を補助、上限58万円/戸 ・利子補給制度(リ・バース60)利用で無利子または低利子の融資が利用可能となる場合あり。フラット35地域連携型との連携による金利引下げ枠あり。

補助金詳細と特徴

耐震改修工事費の割合で補助する方式が基本で、補助率は最大80%(耐震改修・現地建替え)と高く設定されている一方、補助額には上限(代表的に115万円)がある。利子補給制度(リ・バース60)による無利子・低利子融資の利用や、現地・非現地建替え・除却事業でフラット35地域連携型の金利引下げが受けられる可能性がある点が特徴。

この補助金でできること

既存木造住宅の耐震補強(壁の増設・筋かい設置、基礎補強、金物補強など)や、耐震性の低い住宅の取り壊しと建替え・除却に伴う費用の一部補助。耐震改修に伴う水回り等のリフォームを含め融資と組み合わせて実施することも可能。

こんな人におすすめ

・1981年(昭和56年)5月31日以前に着工された木造一戸建て住宅の所有者や居住者で、耐震性に不安がある方 ・耐震診断で上部構造評点が0.7未満、または簡易診断で評点合計が7以下の住宅を改修・建替えしたい方 ・無利子・低利子の融資やフラット35の金利引下げと併用して改修費負担を抑えたい方

対象条件

対象者

・補助対象住宅の所有者、所有者の配偶者または一親等の親族 ・補助対象住宅に居住している者または居住予定者(居住予定者は耐震改修・現地建替えに限る) ・補助対象事業完了後も広島県内に居住する者 ・世帯の主たる生計維持者に市税の滞納がない者 ・世帯の主たる生計維持者の前年の所得金額が1,200万円以下であること

対象住宅

・広島市内に存する木造在来軸組構法および伝統的構法の住宅(延べ面積の2分の1以上を居住用とする一戸建住宅及び併用住宅) ・昭和56年(1981年)5月31日以前に着工されたもの ・地階を除く階数が2以下の住宅 ・販売を目的とするものではない住宅 ・耐震診断で上部構造評点が0.7未満、または簡易耐震診断で評点合計が7以下のもの ・国や他の地方公共団体から同一の補助を受けていないこと

対象工事

・耐震改修工事(上部構造評点を1.0以上にするための補強工事で、建築士が設計・工事監理するもの) ・現地建替え事業(既存住宅を取り壊し同一敷地に新築) ・非現地建替え事業(既存住宅を取り壊し別敷地に新築) ・除却事業(既存住宅を取り壊し耐震性のある住宅に住み替える)

補助金シミュレーション

Case 01

耐震改修工事費100万円の場合

100万円×補助率80%で約80万円で上限内

交付見込 約80万円

Case 02

耐震改修工事費200万円の場合

200万円×補助率80%で160万円となるが上限115万円適用で115万円

交付見込 約115万円

Case 03

除却工事費50万円の場合

50万円×補助率23%で約11.5万円で上限内

交付見込 約11.5万円

申請について

申請タイミング

補助対象事業の契約に先立って市への補助金交付申請が必要(交付決定を受ける前に契約や工事を行ってはいけない)。事業完了・実績報告は令和9年1月末日までに提出する必要あり。

申請の流れ

申込受付の実施 → 案内受領・説明 → 補助金交付申請 → 交付決定通知受領 → 設計契約・着手届 → 工事完了・報告・請求

必要書類

申請時: ・申込書(所定様式) ・住宅耐震改修等補助金交付申請書(様式第1号) ・誓約書(様式第2号) ・見積書、事業計画書、耐震診断書等(交付申請時に必要な書類) 完了時: ・着手届(様式第5号) ・実績報告書(様式第8号) ・工事監理報告書(様式第9号) ・住宅耐震改修等工事費補助金交付請求書(様式第11号)

注意点

補助対象事業の契約や工事は市からの補助金交付決定通知書を受理してから行うこと。令和9年1月末日までに事業を完了し、実績報告書を提出する必要がある。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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5月補助金受取

問い合わせ

都市整備局住宅部 住宅政策課 計画係 〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号(本庁舎5階) 電話:082-504-2292(計画係) ファクス:082-504-2308 メール:[email protected] 申込み方法:持参(本庁舎5階)、郵送、ファクス、電子メール 持参受付時間:平日午前9時~午後5時(土日祝を除く)

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