木造住宅の 耐震診断・耐震改修・耐震建替え 補助制度について
実施主体:勝央町
対象地域:岡山県・勝央町
情報確認日:2026年8月17日
上限額
115万円
補助率
診断:定額(率の定めなし)/改修・建替え:0.8
申請期間:令和8年4月1日から令和8年11月30日まで(予定)
制度概要
補助額
耐震診断:延床面積に応じた定額(例:80,000円等)/耐震改修・耐震建替え:工事費の0.8(上限115万円)
補助額の詳細
耐震診断は延床面積により定額補助。延床面積200m2以内は診断費90,000円のうち80,000円を補助(自己負担10,000円)、200m2超〜300m2以内は診断費100,000円のうち88,000円を補助(自己負担12,000円)。以降は延床面積を100m2増すごとに診断費に10,000円、補助額に8,000円、自己負担に1,200円を加算。耐震改修・建替えは延床面積1m2当たり34,100円を限度とする工事費に対して0.8を乗じた額を補助し、補助上限は115万円。
補助金詳細と特徴
診断は延床面積に応じた定額補助で自己負担は小額(例:10,000円程度)。改修・建替えは工事費の8割を補助(1m2当たり34,100円を限度とする部分に対して適用)、補助上限は115万円。受付は先着順で予算が無くなり次第終了。
この補助金でできること
木造住宅の耐震性能を専門家が診断し、必要な補強計画を作成のうえ柱・壁・基礎などを補強する工事や、耐震性の低い住宅を同一敷地内で建替えるための費用の一部を補助します。耐震改修により地震時の倒壊リスクを低減し、居住者の安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に着工した一戸建て木造住宅の所有者やその2親等以内の親族で、住宅の耐震性が不安な方。・耐震診断を受けて補強が必要と判断されたため改修や建替えを検討している方。
対象条件
対象者
住宅の所有者または住宅の所有者の2親等以内の親族(耐震改修・建替えでは契約者が対象となる)
対象住宅
・勝央町内に存する住宅 ・昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての住宅 ・丸太組工法、旧法第38条認定工法を除く構造 ・地上階数2以下(地階を除く)
対象工事
・耐震診断(現況診断) ・補強計画(耐震診断の結果、上部構造評点1.0未満と判定された場合) ・耐震改修工事(補強計画に基づく柱・壁・基礎等の補強) ・耐震建替え(既存住宅の除却後、同一敷地内に新築)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震診断(延床200m2以内)
診断費90,000円に対して補助80,000円で自己負担約10,000円
交付見込 約80,000円
Case 02
耐震改修(改修工事費500,000円の場合)
改修費500,000円の80%で補助額500,000×0.8=400,000円(上限115万円に届かないためこの額)
交付見込 約400,000円
Case 03
耐震改修(改修工事費2,000,000円の場合)
改修費2,000,000円の80%は1,600,000円だが補助上限115万円が適用され115万円が支給される
交付見込 約115万円
申請について
申請タイミング
・事前に勝央町役場 産業建設部へ相談のうえ、補助金交付申請を行い交付決定後に自己負担分を指定先へ支払う(診断費用は交付決定後に支払う旨の手順が記載)。工事契約は補助金交付決定後に締結すること(事前契約は補助対象外)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・建築物耐震診断等事業費補助金交付申請書(様式第1号) ・木造住宅耐震診断申込書 ・住宅の所有者がわかるもの(登記簿謄本、固定資産税課税明細書等) ・住宅の建築時期がわかるもの(建築確認済証・検査済証の写し等) ・付近見取図 ・外観写真(2面以上) ・平面図(手書き可) ・(代理申請の場合)関係を示す書類・所有者承諾書 完了時等(改修・建替え申請時): ・木造住宅耐震改修事業費補助金交付申請書(様式第1号)、事業計画書 ・耐震診断結果報告書の写し ・補強計画報告書の写し ・改修/建替え工事の見積書(耐震分) ・工事管理者が耐震診断員であることを示す書類等
注意点
・受付は先着順・予算が無くなり次第終了するため早めに相談・申請すること。 ・補助金の交付決定前に工事契約や着手を行った場合は補助対象外となる(建替えでは除却や新築の契約が事前に締結されていないことが条件)。 ・診断費用の自己負担分は交付決定後に一社(岡山県建築士事務所協会)に支払う手続きがある。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
勝央町役場 産業建設部(建設班) 電話:0868-38-3111 受付時間:平日 午前8時30分~午後5時15分 住所:〒709-4316 岡山県勝田郡勝央町勝間田201
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