受付終了

木造住宅耐震改修支援事業

実施主体:大船渡市

対象地域:岩手県・大船渡市

情報確認日:2026年8月24日

上限額

115万円

補助率

4/5

申請期間:令和7年9月30日まで(開始日は要確認)

制度概要

補助額

補助対象経費の4/5以内(千円未満切捨て)

補助額の詳細

耐震改修工事費、既存仕上げ等の撤去・再仕上げ費、設計費・工事監理費が対象。耐震診断費は対象外。補助率は補助対象経費の4/5で、千円未満の端数は切捨て。1件あたりの上限は115万円。

補助金詳細と特徴

補助対象経費の80%を補助(4/5)。千円未満は切捨て。補助対象には設計費や工事監理費、既存仕上げの撤去・再仕上げ費が含まれるが、耐震診断費は含まれない。交付決定前の着手は不可。年度予算の範囲での実施で、予算がなくなり次第受付終了となる。

この補助金でできること

木造住宅の耐震補強(基礎補強、耐力壁の増設・補強、補強金物の設置など)を実施して、地震時の倒壊リスクを低減することができます。耐震性向上により居住者の安全確保や建物価値の維持が期待できます。

こんな人におすすめ

昭和56年5月31日以前に建築された木造戸建てに住んでいる、または所有しており、耐震診断で判定値が1.0未満と判定されたため耐震改修を検討している人。

対象条件

対象者

旧基準木造住宅(個人所有)を所有し耐震改修工事を行う者で、市税を滞納していない者(法人は除く)

対象住宅

昭和56年5月31日以前に着工された木造の1戸建住宅で、在来軸組工法又は伝統的構法、居住部分が1/2以上、地上階数が2以下の住宅(国・県・市の他補助を受けていないもの)

対象工事

・耐震診断の結果、判定値が1.0未満と判定された住宅について、判定値を1.0以上とするための耐震改修工事 ・国・県・市の他の補助金等の交付を受けていない工事(他補助との重複がある場合は同一箇所の併用不可)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

補助率4/5で算出100万円×4/5=80万円(上限内)

交付見込 約80万円

Case 02

工事費200万円の場合

補助率4/5で算出200万円×4/5=160万円だが上限115万円が適用される

交付見込 約115万円

Case 03

工事費50万円の場合

補助率4/5で算出50万円×4/5=40万円

交付見込 約40万円

申請について

申請タイミング

耐震改修工事に着手(工事契約)する前に申請し、交付決定を受けてから着手すること(事前相談が必須)

申請の流れ

事前相談 → 申請書類提出 → 審査 → 交付決定受領 → 工事着手 → 完了報告 → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・大船渡市木造住宅耐震改修支援事業補助金交付申請書(様式第1号) ・付近見取り図 ・現況平面図及び改修後平面図、基礎伏図 ・耐震診断書の写し ・実施設計時の耐震計算書 ・現況写真 ・改修詳細図(耐震改修方法が確認できるもの) ・耐震改修工事の見積書 ・完納証明書(市税の未納が無いことを証明する書類) ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・完了実績報告書(様式第4号) ・工事施工中及び完了後の写真 ・領収書の写し(耐震改修に要した費用を証するもの) ・一般診断法計算書(交付時と同じ場合は不要) ・その他市長が認める書類

注意点

交付決定前に工事に着手すると補助対象外になります。申請は事前相談が必須で、予算がなくなり次第受付終了となるため期限と予算状況を確認してください。耐震診断費は補助対象外です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

大船渡市都市整備部 住宅管理課 電話: 0192-27-3111(内線322) 受付時間: 午前8時30分~午後5時15分(土日祝除く) 申込方法: 窓口へ直接持参(郵送・FAX不可)

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