受付中

空き家利活用事業補助金

実施主体:浅口市

対象地域:岡山県・浅口市

情報確認日:2026年8月17日

上限額

80万円

補助率

1/2

申請期間:事前相談:5月11日~12月4日(予算に達し次第終了)

制度概要

補助額

補助事業経費の2分の1(千円未満切捨て)

補助額の詳細

移住型:上限60万円(若者世帯は80万円) 定住型:上限30万円(若者世帯は50万円) ※若者世帯:申請者及び配偶者がある場合は双方が40歳未満

補助金詳細と特徴

補助率は工事費の1/2(千円未満切捨て)で世帯属性により上限が異なる(移住型60万/若者移住80万、定住型30万/若者定住50万)。対象は居住用としての空き家に限られ、事前相談と現地調査が必須。年度予算に達し次第受付を終了(移住型・定住型合計で4件)する点が特徴。

この補助金でできること

使い古した戸建て空き家の改修・修繕・補修など、居住用途としての機能回復や設備更新に使えます。断熱改善・水回りの改修・内外装補修など、居住性や安全性を高める工事により光熱費低減や快適性向上、資産価値の維持・向上が期待できます。

こんな人におすすめ

・市外から転居して浅口市に長期定住したい人(移住型) ・浅口市内外から転居して一定期間継続居住する予定の人(定住型) ・空き家を居住用に直して住みたい、あるいは若年世帯でより手厚い上限を受けたい人

対象条件

対象者

空き家の居住予定者で、補助金申請時点で空き家を取得してから2年以内の者(実績報告前までに住民登録を行うこと)、移住型(市外から転居で補助交付日から10年以上継続居住予定)、定住型(市内外から転居で補助交付日から5年以上継続居住予定)などの要件を満たす者

対象住宅

戸建て住宅で、売買または賃貸に関する不動産業者との媒介契約を締結したもの(居住の用に供する空き家に限る)

対象工事

・住居としての機能を回復または向上させ、設備を改善するための工事(工事費30万円以上)

補助金シミュレーション

Case 01

移住型(工事費100万円)

補助は工事費の1/2で50万円(上限60万円のため50万円)

交付見込 約50万円

Case 02

移住型・若者世帯(工事費120万円)

補助は工事費の1/2で60万円(若者上限80万円のため60万円)

交付見込 約60万円

Case 03

定住型(工事費80万円)

補助は工事費の1/2で40万円だが定住型上限30万円のため30万円

交付見込 約30万円

申請について

申請タイミング

事前相談を受けた上で申請する(事前相談受付期間内)。補助金交付決定前に工事契約を結んでいると対象外のため、交付決定後に契約・着工すること。

申請の流れ

事前相談 → 現地確認 → 補助金交付申請 → 審査・交付決定 → 工事着手(交付決定前に契約していると対象外) → 実績報告・交付請求

必要書類

申請時: ・浅口市空き家利活用事業補助金交付申請書 ・浅口市空き家利活用事業実施計画書 ・補助事業に係る見積書及び工事内訳書の写し ・補助対象工事部分の配置や間取りがわかる図面 ・空き家の外観及び施工予定箇所の現況写真(撮影日が分かるもの) ・誓約書 ・市税等に係る世帯全員の納税証明書(完納証明書) ・消費税等仕入控除税額確認書 ・売買又は賃貸に係る契約書又は媒介契約書の写し ・空き家の登記事項証明書 ・世帯全員の住民票の写し ・承諾書(空き家賃借者の場合のみ) ・その他市長が必要と認める書類 完了(実績報告)時: ・浅口市空き家利活用事業実績報告書 ・補助事業に係る領収書・請求明細書の写し ・工事請負契約書(又は注文書及び請書)の写し ・施工前及び施工完了後の写真(撮影日が分かるもの) ・その他市長が必要とする書類

注意点

事前に必ず相談・現地確認を受けること。補助金交付決定前に工事契約をしている場合は対象外です。年度予算に限りがあり、移住型・定住型合計で件数制限があります。

この補助金を利用した人

口コミはまだありません。

満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
→
3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

産業建設部 まちづくり課 〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050 Tel:0865-44-9044 Fax:0865-44-9477 受付時間:平日(開庁日)午前8時30分~午後5時15分

公式URLを見る→

438,000人が利用して
平均37万円安くなってます

質問に答えるだけで
\ 補助金がわかる!/

【無料】リフォーム補助金診断をしてみる