受付中

住宅省エネリフォーム助成事業

実施主体:大船渡市

対象地域:岩手県・大船渡市

情報確認日:2026年8月24日

上限額

10万円

補助率

断熱向上工事:10%、機能維持工事:10%、機能向上工事:20%

申請期間:令和8年4月20日~令和8年12月25日(開始日:令和8年4月20日、終了日:令和8年12月25日)

制度概要

補助額

対象工事費の一部(工事区分により異なる)

補助額の詳細

断熱向上工事は対象工事費の10%(上限5万円)。断熱向上工事+機能維持工事はそれぞれ対象工事費の10%で合計上限5万円。断熱向上工事+機能向上工事は断熱10%と機能向上20%で合計上限10万円。助成は大船渡地域商品券で交付される。

補助金詳細と特徴

助成は対象工事費の率に基づき算出され、上限額が設定される(最大10万円)。助成額は現金ではなく大船渡地域商品券で交付される。外構や機器本体など一部経費は対象外で、工事は市内施工業者によることが必要。

この補助金でできること

断熱材の追加や窓や外皮の断熱改修、同時に行う修繕・模様替え、段差解消や手すり設置などのバリアフリー改修に使えます。断熱向上により室内の温度ムラが減り光熱費削減や結露防止、バリアフリー改修で移動の安全性向上が期待できます。

こんな人におすすめ

・住宅の断熱性を高めて光熱費を下げたい人 ・高齢者や子どもがいるためバリアフリー化や段差解消を検討している人 ・同時に小規模な修繕も行いたい人

対象条件

対象者

市内にある対象住宅を所有し居住しているか居住予定のある人で、市税滞納がない人かつ過去に本要綱による助成を受けていない者

対象住宅

建築後5年以上経過した個人住宅または住宅部分が1/2以上を占める併用住宅で、市内に所在する住宅(所有者が自己の居住に用いること)

対象工事

・断熱向上工事(住宅の断熱性能を向上するための改修工事) ・機能維持工事(断熱向上工事と同時に行う住宅の修繕・補修等) ・機能向上工事(断熱向上工事と同時に行うバリアフリー改修等)

補助金シミュレーション

Case 01

断熱向上工事費50万円の場合

断熱向上工事費の10%で5万円となるが上限5万円のため支給額は5万円

交付見込 約5万円

Case 02

断熱向上工事費20万円・機能向上工事費50万円の場合

断熱分は10%で2万円、機能向上分は20%で10万円だが合計の上限は10万円のため支給額は10万円

交付見込 約10万円

Case 03

断熱向上工事費30万円・機能維持工事費20万円の場合

断熱分は10%で3万円、機能維持分は10%で2万円で合計5万円(上限5万円)のため支給額は5万円

交付見込 約5万円

申請について

申請タイミング

必ず工事着手前に申請すること(着手後は対象外)

申請の流れ

見積り依頼の実施 → 工事着手前の申請 → 交付決定の受領 → 工事の着工開始 → 完了報告の提出 → 助成金請求と受領

必要書類

申請時: ・リフォーム費用の見積明細書 ・建物の位置図 ・リフォーム内容が分かる図面 ・現況の写真 ・住宅の建築年月が分かる書類 ・市税の完納証明書 ・住宅の所有者が分かる書類 ・市内施工業者による施工であることが分かる書類 ・断熱向上工事で使用する建材等の仕様が分かる書類 ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・リフォーム代金の領収書 ・リフォーム施工箇所の写真 ・その他市長が必要と認める書類

注意点

必ず工事着手前に申請することと、予算がなくなり次第受付終了となる点を最優先で確認してください。工事完了や事業完了報告は制度の期限内に行う必要があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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5月補助金受取

問い合わせ

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