空き家改修費補助金について
実施主体:赤磐市
対象地域:岡山県・赤磐市
情報確認日:2026年8月17日
上限額
60万円
補助率
県外移住者: 2/3, 県内移住者: 1/3
申請期間:最終締切:交付決定を受けた年度の2月末(開始日は要確認)
制度概要
補助額
県外移住者:工事費の2/3、県内移住者:工事費の1/3
補助額の詳細
県外移住者は工事費の2/3、上限60万円。県内移住者は工事費の1/3、上限15万円。上限を超える場合は上限金額までの支給となります。
補助金詳細と特徴
赤磐市空き家情報バンク登録物件等を購入または賃借して移住する者が対象で、令和8年度からは岡山県内からの移住者も補助対象になりました。岡山県外からの移住者は補助上限が大きく設定されています。補助の交付前に必ず交付決定を受ける必要があり、交付決定後に契約・着工すること、年度内の最終締切がある点に注意が必要です。また、補助を受けることで【フラット35】地域連携型の金利優遇を受けられる場合があります。
この補助金でできること
住居としての機能を回復するための水まわり(台所・浴室・トイレ)の改修、内装の張替え、屋根や雨樋の修繕、建物に取り付ける冷暖房設備や照明の設置、インターネット回線整備工事、不要な仏壇や家財の撤去といった空き家の居住化に向けた改修に利用できます。これらは居住性向上や快適性の改善、防寒・断熱面での暮らしやすさ向上に寄与します。
こんな人におすすめ
・赤磐市の空き家情報バンク登録物件を購入または賃借して移住を考えている方。・水まわりや屋根、内装の改修で住みやすい家にしたい方。
対象条件
対象者
赤磐市空き家情報バンク登録物件等を購入又は賃借し移住する者(岡山県外からの移住者及び令和8年度から岡山県内からの移住者も対象)
対象住宅
空き家情報バンクに登録のある物件(所在地は問わない、と明記)。中山間地域の登録物件なども対象となる旨の記載あり。
対象工事
・住居の用に供するための機能回復のための修繕工事 ・台所、トイレ、浴室、内装(壁面のクロス等)、屋根、雨樋その他家屋部分の改修 ・建物と一体となる冷暖房設備、ガス又はIHコンロ等の調理機器及び照明器具の購入設置(容易に取外しできるものの購入は対象外、設置工事は対象) ・インターネット環境整備に係る工事費(ルーター・端末機器は対象外) ・残存の仏壇、家財道具等の撤去処分
補助金シミュレーション
Case 01
工事費30万円の場合(県外移住者)
工事費の2/3で30万円×2/3=約20万円
交付見込 約20万円
Case 02
工事費60万円の場合(県外移住者)
工事費の2/3で60万円×2/3=約40万円(上限60万円の範囲内)
交付見込 約40万円
Case 03
工事費90万円の場合(県内移住者)
工事費の1/3で90万円×1/3=30万円だが上限15万円のため15万円が支給される
交付見込 約15万円
申請について
申請タイミング
工事の着手前に必ず交付決定を受けること(交付決定前の着手は対象外)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式第1号)及び誓約書 ・消費税仕入税額控除確認書(該当する場合) ・補助対象者の住民票又は戸籍の附票の写し ・補助対象住宅の売買契約書又は賃貸借契約書の写し ・市町村民税の滞納がないことを証明できる書類 ・見積書及び工事内訳書の写し ・改修予定箇所の位置及び内容が分かる書類(図面等)の写し ・補助対象予定箇所及び建物全景の現況写真 ・改修等に関する承諾書の写し(売買契約の場合を除く) 完了時: ・補助金実績報告書(様式第5号) ・入居者の住民票の写し(改修後に入居した場合) ・工事請負契約書(県外移住者のみ) ・請求書、領収書、明細書(領収書名義と金額の一致が必要) ・実施箇所の位置及び実施内容が分かる書類の写し ・完成後の建物全景及び改修箇所の写真(日付記入) ・賃貸借物件の場合は登記簿謄本(全部事項証明書)の写し ・その他必要書類
注意点
交付決定前に工事に着手した場合は補助対象外となるため、必ず着手前に交付決定を受けてください。補助金請求のための領収書は交付申請時の契約金額と一致している必要があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
総合政策部 政策推進課 地域創生班 〒709-0898 岡山県赤磐市下市344 電話:086-955-1220 ファックス:086-955-1261 開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 メールフォームからのお問い合わせ
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