木造住宅耐震改修等補助金
実施主体:瀬戸内市
対象地域:岡山県・瀬戸内市
情報確認日:2026年8月17日
上限額
100万円
補助率
耐震改修:4/5、部分耐震改修・耐震シェルター・防災ベッド:1/2、診断・補強計画:定額補助(費用90,000円のうち80,000円補助)
申請期間:令和8年5月7日~令和8年12月4日(予定)
制度概要
補助額
工事費の一部を補助(詳細は下記)
補助額の詳細
・耐震改修(全体改修):対象経費の4/5(80%)を補助。上限は100万円。ただし、利子補給制度を利用する場合は補助率が40%、上限50万円となる。 ・部分耐震改修:対象経費の1/2(50%)を補助。限度額40万円。 ・耐震シェルター設置:対象経費の1/2(50%)を補助。限度額20万円。 ・防災ベッド設置:対象経費の1/2(50%)を補助。限度額10万円。 ・耐震診断(現況診断)・補強計画:費用90,000円のうち80,000円を補助(延床200㎡以内)。申請者の自己負担は10,000円。令和7年度から診断費用の代理受領制度あり。
補助金詳細と特徴
診断・補強計画は費用90,000円に対し80,000円を補助し、自己負担は10,000円(延床200㎡以内)。耐震改修は対象経費の80%を補助し上限100万円。ただし利子補給制度利用時は補助率が40%で上限50万円に変わる。部分耐震やシェルター等は50%補助で種別ごとに上限あり。補助金交付決定前の契約や着手は対象外。リフォーム費用は対象外。木造住宅耐震診断員の工事監理が必要。
この補助金でできること
古い基準で建てられた木造住宅の耐震性を高めるための診断・補強計画作成・全体または部分的な耐震改修、耐震シェルターや防災ベッドの設置が補助対象です。耐震改修により倒壊リスクを低減し、安全性を向上させることができます。耐震シェルターや防災ベッドは地震発生時の避難・保護手段を提供します。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に着工した木造一戸建てにお住まいの方で、耐震診断で倒壊の危険性が指摘された方 ・家の一部だけでも耐震化したい、または耐震シェルターや防災ベッドを設置して命を守りたい高齢者やその家族
対象条件
対象者
住宅の所有者(申請者が所有者であること)
対象住宅
・瀬戸内市内の民間木造一戸建て住宅 ・昭和56年5月31日以前に着工された、地上2階建て以下の木造住宅(店舗等を兼ねる場合は住宅部分が床面積の2分の1以上) ・丸太組工法や旧基準の第38条認定工法を除く構造
対象工事
・耐震改修工事(全体改修) ・部分耐震改修工事 ・耐震シェルター設置工事 ・防災ベッド設置 ・耐震診断(現況診断)および補強計画作成
補助金シミュレーション
Case 01
全面耐震改修
対象経費150万円×補助率80%で算出した約120万円だが上限100万円のため支給は100万円
交付見込 約100万円
Case 02
部分耐震改修
対象経費80万円×補助率50%で算出した約40万円で上限40万円のため支給は40万円
交付見込 約40万円
Case 03
耐震シェルター設置
対象経費50万円×補助率50%で算出した約25万円だが上限20万円のため支給は20万円
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
耐震診断や補強計画実施前に申請し、補助金交付決定後に工事契約・着手すること(年度内完了が必要)
申請の流れ
必要書類
要確認
注意点
最重要事項:耐震診断および補強計画を事前に行い、補助金交付決定前に工事契約や着手をしてはいけません。リフォーム費用は対象になりません。申請は先着順で年度予算の上限に達し次第締め切られます。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建築住宅課 電話番号:0869-22-2649 住所:岡山県瀬戸内市邑久町尾張300-1
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