住宅改修費の支給について
実施主体:高梁市
対象地域:岡山県・高梁市
情報確認日:2026年8月17日
上限額
333,000円
補助率
介護保険:利用者の負担割合(1割・2割・3割)により変動。高齢者支援補助金:2/3(対象工事費の3分の2)。
申請期間:要確認
制度概要
補助額
介護保険:支給限度基準額20万円まで(負担割合に応じて給付)。高齢者在宅生活支援事業補助金:対象工事費の3分の2(上限 対象工事費500,000円に対して給付額333,000円)。
補助額の詳細
介護保険の住宅改修費は支給限度基準額を20万円として、被保険者の負担割合(1割・2割・3割)に応じて給付されます。支給限度額を超える分は自己負担となります。高齢者在宅生活支援事業補助金は介護保険の給付の上乗せで、対象工事費の3分の2を支給(上限は対象工事費500,000円に対して333,000円)。介護保険の給付が先に適用され、差し引いた額が補助金額となります。
補助金詳細と特徴
介護保険の住宅改修は支給限度基準額20万円が設定され、利用者の負担割合に応じて給付されます。高齢者在宅生活支援事業補助金は市独自の上乗せで、被保険者が市民税非課税であることが支給要件の一つで、対象工事費の3分の2(上限333,000円)が支給されます。いずれも事前申請が必須で、着工前の承認がない場合は支給対象になりません。年度予算が尽き次第終了する点にも注意が必要です。
この補助金でできること
手すり設置で立ち座りや移動の補助、段差解消やスロープ設置で転倒リスク低減、床材の変更で滑りにくく安全な室内移動環境を整える、開き戸を引き戸へ替えて出入りを楽にする、和式便器を洋式便器へ取り替えて排泄の自立を支援するなど、日常動作の安全性と自立支援につながる住宅改修が行えます。
こんな人におすすめ
・要介護・要支援認定を受け、在宅で安全に生活したい方 ・トイレ・浴室・居室の移動でつまずきや転倒を経験している方 ・介護者の負担を軽減したい家族 ・市民税非課税世帯で上乗せ補助を検討する方
対象条件
対象者
・有効期間内の要介護(要支援)認定を受けている被保険者 ・介護保険被保険者証に記載の住所地に居住していること ・(高齢者在宅生活支援事業補助金)市民税非課税であること
対象住宅
被保険者が居住している住宅(介護保険被保険者証に記載の住所に居住していること)。新築・増築や老朽化による一般リフォーム、日常動作に関係しない工事は対象外。入院中・施設入所中の改修については完了届等の扱いに制限あり。
対象工事
・手すりの取付け ・段差の解消 ・滑りの防止及び移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更 ・引き戸等への扉の取替え ・洋式便器等への便器の取替え ・上記に付帯して必要となる工事
補助金シミュレーション
Case 01
改修費15万円の場合
利用者負担1割のため総額150,000円のうち保険給付が135,000円(利用者負担15,000円)を給付
交付見込 約135,000円
Case 02
改修費25万円の場合
利用者負担1割だが支給限度基準額20万円が上限となる例示のため保険給付が180,000円を給付
交付見込 約180,000円
Case 03
高齢者支援補助 工事費30万円の場合
工事費の3分の2を補助する計算により補助額が約200,000円となる旨の記載
交付見込 約200,000円
申請について
申請タイミング
必ず着工前に事前申請を行うこと(着工前の承認がない場合は給付対象外)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・高梁市介護保険 居宅介護(介護予防)住宅改修事前申請書(様式) ・住宅改修が必要な理由書 ・見積書(工事費内訳書、業者押印) ・図面(改修前後の平面図) ・改修前の写真 ・建物所有者の承諾書(所有者が本人・同居家族以外の場合) 完了時: ・高梁市介護保険 居宅介護(介護予防)住宅改修 工事完了届及び給付金支給申請書 ・領収書(原本) ・工事費内訳書(変更なければ不要) ・図面(変更なければ不要) ・改修後の写真 ・委任状(振込先が申請者以外の場合) ・受領委任払申請書兼委任状(受領委任払利用時)
注意点
必ず着工前に事前申請・承認を受けること(事前申請なしに着工した場合は原則給付対象外)。老朽化による一般リフォームや新築・増築、日常生活に関係しない工事は対象外で、年度予算がなくなり次第終了します。高齢者支援補助は市民税非課税が要件です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
高齢者支援課 介護保険係 〒716-8501 高梁市松原通2043番地 Tel:0866-21-0299 Fax:0866-23-0655
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