空き家リフォーム助成金
実施主体:総社市
対象地域:岡山県・総社市
情報確認日:2026年8月17日
上限額
50万円
補助率
2分の1
申請期間:要確認
制度概要
補助額
リフォームに要する経費の2分の1
補助額の詳細
リフォームに要する経費の2分の1を補助します。平成30年7月豪雨の被災世帯については上限が高くなる特例があります。なお、他の制度により助成される経費や自ら行う工事は対象外です。
補助金詳細と特徴
補助率は工事費の2分の1、通常の上限は30万円。平成30年7月豪雨の被災世帯は上限50万円の特例あり。自己施工や他の制度で既に助成される費用は対象外。事業認定決定から1年以内に工事完了が必要。
この補助金でできること
老朽化した外壁や屋根の修繕、内装の張替えや畳替え、トイレ・浴室・キッチンといった水回りの改修、電気・ガス設備の更新や建具交換、増築など空き家を居住可能な状態にリフォームする費用の一部を負担できます。耐震基準を満たした住宅であれば、生活しやすさ・安全性・断熱性の向上などを図れます。
こんな人におすすめ
・1年以上空き家になっている住宅を取得して居住用にリフォームしたい人 ・トイレ・浴室・キッチン等の水回りを改修して快適な住まいにしたい人 ・市内へ移住・定住を考えている人(総社市に定住する必要あり)
対象条件
対象者
自己の居住の用に供するために、空き家をリフォームして総社市に定住する者(住宅持分が2分の1以上であること等の要件あり)
対象住宅
空き家期間が1年以上で、耐震診断の結果市の示す耐震基準を満たしている住宅。取得前または取得後6か月以内で、かつリフォーム契約前に申請が必要。
対象工事
・増築工事に要する費用 ・屋根、雨樋、柱または外壁の修繕等、外装工事に要する費用 ・内壁等の内装替え、畳の取替え等の内装工事に要する費用 ・雨戸、ふすま等の取替え等の建具工事に要する費用 ・電気、ガス等の設備工事に要する費用 ・トイレ、風呂、キッチン等の水回り改修等に要する費用 ・その他(要申請時に明示)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費20万円の場合
工事費の半額を目安として算定したため
交付見込 約10万円
Case 02
工事費60万円の場合
上限が適用され工事費の約半額で上限に達したため
交付見込 約30万円
Case 03
被災世帯で工事費100万円の場合
被災特例の上限が適用され被災世帯向けの上限額で算定したため
交付見込 約50万円
申請について
申請タイミング
空き家の取得前、もしくは取得後6か月以内でリフォーム工事契約前に申請すること(契約前に申請が必要)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・世帯全員の住民票の写し ・空き家であることが確認できる書類(電気・ガスの閉栓証明書等) ・リフォーム見積明細書の写し ・空き家の位置図 ・リフォーム工事の内容がわかる図面 ・リフォーム工事前の写真 ・耐震診断報告書又は建築確認済証 ・世帯に市町村税の滞納者がいないことを証する書面 ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・交付申請書 ・請求書 ・定住誓約書(様式等)
注意点
耐震診断で市の示す基準を満たすこと、申請はリフォーム工事契約前に行うこと、事業認定後1年以内に工事完了および総社市に定住することが必要です。自己施工や他の補助で既に助成される経費は対象外です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
総合政策部 人口増推進課 〒719-1192 総社市中央一丁目1番1号 Tel:0866-92-8308 メールでのお問い合わせはこちら(市ウェブサイト)
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