要確認

木造住宅の耐震改修に関する補助制度について

実施主体:井原市

対象地域:岡山県・井原市

情報確認日:2026年8月17日

上限額

115万円

補助率

4/5(80%)※利子補給制度利用時は2/5(40%)。部分耐震・シェルターは1/2(50%)、低所得者等は4/5(80%)。

申請期間:要確認

制度概要

補助額

耐震改修に要した工事費の80%を原則とし、上限115万円(利子補給制度利用時は補助率が4/10=40%相当、上限57万5,000円)

補助額の詳細

・耐震改修工事:工事費の4/5(80%)、上限1,150,000円。利子補給制度利用時は補助率が2/5(40%)、上限575,000円。 ・部分耐震改修工事:補助率1/2(50%)、低所得者等は4/5(80%)、上限800,000円(一階で寝室を含む1か所まで)。 ・耐震シェルター等設置工事:補助率1/2(50%)、低所得者等は4/5(80%)、上限800,000円(耐震シェルターまたは防災ベッドの購入・設置費)。

補助金詳細と特徴

・原則として工事費の80%を補助し、最大1,150,000円まで支給される。利子補給(リ・バース60)を利用すると補助率は実質40%相当となり、上限も575,000円に半減する。部分工事やシェルターは補助率や上限が異なり、低所得者等には優遇措置がある。

この補助金でできること

耐震補強工事により建物の耐震性能を向上させ、地震での倒壊リスクを下げることができます。具体的には基礎補強、耐力壁の増設、接合金物の補強などの構造改修や、耐震シェルター・防災ベッドの設置が対象です。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に着手した木造一戸建てに住んでいて耐震診断で倒壊の危険性があるとされた人 ・大地震に備えて住宅の耐震性を高めたい高齢者世帯や低所得世帯

対象条件

対象者

市内にある民間の既存木造住宅の所有者等で、耐震診断等により倒壊の危険性があると判断された者。利子補給制度利用申請をする場合は別途申請が必要。

対象住宅

・市内に存する民間の木造一戸建て(店舗等併用は床面積条件あり) ・昭和56年5月31日以前に工事着手されたもの ・2階建て以下 ・耐震診断等で倒壊の危険性があるとされた住宅

対象工事

・既存木造住宅の耐震改修工事(全部を耐震化する工事で、岡山県木造住宅耐震診断員による工事監理が必要) ・部分耐震改修工事(一階で寝室を含む1か所まで) ・耐震シェルター又は防災ベッドの購入・設置工事

補助金シミュレーション

Case 01

耐震改修工事

総工事費1,000,000円の80%で算出し補助目安800,000円で上限未満

交付見込 約800,000円

Case 02

部分耐震改修工事

総費用1,200,000円に対し補助目安は600,000円で上限800,000円の範囲内

交付見込 約600,000円

Case 03

耐震シェルター購入・設置費

総費用1,500,000円に対し補助目安750,000円だが上限800,000円のため750,000円(上限に達せず)

交付見込 約750,000円

申請について

申請タイミング

補助金交付決定前に着手した工事は対象とならないため、着工前に交付申請・交付決定を受ける必要がある。

申請の流れ

見積り依頼 → 交付申請(必要書類提出) → 交付決定 → 契約・着工 → 中間検査(指定工程で) → 完了報告・実績報告 → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・交付申請書(所定様式) ・耐震診断の現況診断・補強計画等の書類 ・岡山県木造住宅耐震診断員による工事監理に関する資料 ・利子補給制度を利用する場合は利子補給利用対象証明書発行申請書 完了時: ・完了届(所定様式) ・実績報告書(所定様式) ・工事の領収書・請求書等の証拠書類

注意点

最重要事項:必ず交付決定を受けてから工事に着手してください。利子補給制度を利用すると補助金額や上限が通常の半額相当になる点に注意してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

井原市役所 TEL:0866-62-9500(代表) 開庁時間:平日 8:30~17:15

公式URLを見る→

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