空家等適正管理支援事業【リフォーム】
実施主体:岡山市
対象地域:岡山県・岡山市
情報確認日:2026年8月17日
上限額
70万円
補助率
1/3
申請期間:令和8年5月1日から令和8年12月18日まで(昭和56年5月31日以前着工の住宅は令和8年11月30日まで)
制度概要
補助額
補助対象経費の3分の1(千円未満切り捨て)
補助額の詳細
工事に要する金額(他の補助制度の対象となる工事を除く)の1/3を補助。補助上限は通常60万円、子育て世帯は上限70万円。予算がなくなり次第終了。
補助金詳細と特徴
補助対象経費の1/3を支給し、千円未満は切り捨て。上限は通常60万円だが子育て世帯は70万円まで。リフォーム工事は市内施工業者が行うこと、工事費は60万円以上であることが必要。予算枠に達し次第終了。
この補助金でできること
耐震性の向上や手すり・段差解消などのバリアフリー化、窓や外壁の断熱改修、節水トイレや高効率給湯器・蓄電池設置など、省エネ・快適性を高めるリフォーム費用の一部を負担します。附帯して家財搬出や屋内外清掃も対象となります。
こんな人におすすめ
空き家を再生して賃貸・売却・自家居住に活用したい所有者や、耐震性や断熱性、バリアフリー性を向上させたい人に向きます。リフォーム費用が60万円以上の工事を予定している方に特に有利です。
対象条件
対象者
空き家の所有者または所有者の承諾を得た賃借人(個人)。市税の滞納がないこと。暴力団員でないこと。子育て世帯は10年以上継続居住の意思が必要。
対象住宅
岡山市内にある一戸建て住宅又は併用住宅のうち、居室・台所・水洗便所・浴室があるかリフォームで設ける住宅。建築着手日が昭和56年6月1日以降のもの、または旧耐震(昭和56年5月31日以前着工)の場合はリフォーム後に耐震診断結果を提出できるもの。空家情報バンク登録物件も対象。ただし空家法第22条第2項に基づく勧告を受けた特定空家等は除く。
対象工事
・耐震改修工事(耐震診断・補強計画に基づくもの) ・バリアフリー改修工事(手すり設置・段差解消・扉改修等) ・省エネルギー改修工事(窓断熱、外壁・屋根・床断熱、太陽熱利用、節水トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯器、家庭用蓄電池等) ・附帯工事(家財等搬出処分、屋内外清掃等)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費60万円の場合
所定の基準により補助額が算出され、その結果補助額が20万円に決定
交付見込 約20万円
Case 02
工事費90万円の場合
所定の基準により補助額が算出され、その結果補助額が30万円に決定
交付見込 約30万円
Case 03
子育て世帯で工事費210万円の場合
所定の基準により算出した補助額が上限適用で70万円になる
交付見込 約70万円
申請について
申請タイミング
リフォーム工事契約前に交付申請を行う必要がある(交付決定後に契約)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書 ・住民票 ・不動産登記事項証明書または登記情報 ・市税滞納無証明書 ・空き家期間がわかる電気・水道使用量明細等または空き家バンク登録の写し ・リフォーム見積書(施工者の記載・押印等) ・付近見取図 ・各階平面図 ・外観及びリフォーム箇所の写真 ・(必要に応じて)確認済証や補強計画書診断評価書、子育て世帯確認書類、誓約書、消費税仕入額控除確認書等 完了時(実績報告): ・補助金実績報告書 ・工事請負契約書写し(契約日は交付決定日以降) ・領収書及び明細書の写し ・施工前・中・後の写真 ・(旧耐震の場合)リフォーム後の耐震診断結果 ・(耐震改修等の場合)建築士による工事実績報告書 ・(代理受領時は別途代理関連書類)
注意点
リフォーム工事は60万円以上で市内施工業者によること、交付決定前の契約は不可。予算がなくなり次第受付終了となるため早めの相談・申請を推奨します。特定空家等は対象外です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市整備局住宅・建築部 建築指導課 空家対策推進室 所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 電話: 086-803-1410 ファクス: 086-803-1730 メール: akiya@city.okayama.jp
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