令和8年度 断熱DIY促進支援事業の補助金交付申請について
実施主体:海士町
対象地域:島根県・海士町
情報確認日:2026年8月14日
上限額
80万円
補助率
・太陽光発電・蓄電池:定額(率の定めなし) ・薪ボイラー・薪ストーブ:1/2 ・太陽熱利用温水器:1/2
申請期間:令和8年4月15日~令和9年1月29日
制度概要
補助額
機器・工事ごとに定めあり(以下、補助額の詳細参照)
補助額の詳細
・太陽光発電システム:出力1kWあたり4万円(小数点以下2桁未満切捨て、上限4kWで最大16万円) ・蓄電池設備:定額20万円(設置経費を上限とする) ・薪ボイラー・薪ストーブ:設置費の1/2(半額)、上限80万円 ・太陽熱利用温水器:設置費用の1/2(半額)、上限40万円 (各機器とも未使用品が対象等の条件あり。補助金額には島根県の負担分を含む)
補助金詳細と特徴
太陽光と蓄電池は定額方式(太陽光は出力に応じた1kWあたりの金額、蓄電池は上限20万円)、薪ストーブ等と太陽熱温水器は設置費の半額を補助(それぞれ上限あり)。いずれも未使用品が対象で、県の補助を含む金額設定になっています。
この補助金でできること
太陽光発電パネルの住宅屋根への新規導入や、発電した電力を蓄える蓄電池の設置、薪を燃料とする暖房設備(薪ストーブ・薪ボイラー)の導入、太陽熱を利用した温水器の導入など、住宅の再生可能エネルギー設備の導入費用の一部を負担します。期待できる効果は光熱費の削減、停電時の電源確保、暖房の燃料多様化、給湯の省エネ化などです。
こんな人におすすめ
・自宅で太陽光発電や蓄電池を導入して光熱費削減や停電対策をしたい人 ・薪ストーブや薪ボイラーで暖房の選択肢を増やしたい人 ・太陽熱を利用して給湯や暖房の省エネ化を図りたい人
対象条件
対象者
町内に居住し自ら居住する住宅(または居住予定の住宅)に設備を設置する者で、電灯契約を結んでいること、町税等の滞納がないこと等の要件あり
対象住宅
町内にある自ら居住する住宅または居住予定の住宅(店舗併用住宅を含む)、設備は住宅またはその敷地内に設置すること
対象工事
・太陽光発電システム設備の新規設置(住宅の屋根等に設置し、住宅またはその敷地内に設置するもの。太陽電池の最大出力が10kW未満で未使用品) ・蓄電池設備の新規設置(リチウムイオン等、蓄電容量1.0kWh以上、未使用品。住宅用太陽光が設置されていることまたは同時設置) ・薪ボイラー・薪ストーブ設備の設置(未使用品、薪を燃料とする設計・仕様のもの) ・太陽熱利用温水器の設置(未使用品、給湯または冷暖房等に利用する設備、設置後の電気・ガス等利用状況の報告が必要)
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光発電3kW導入
3kW×4万円=約12万円(上限内)
交付見込 約12万円
Case 02
蓄電池設置
設置経費を上限として算定し最大約20万円
交付見込 約20万円
Case 03
太陽熱温水器の設置費90万円の場合
設置費の1/2で約45万円だが上限は40万円のため補助は40万円
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
設備の設置工事に着手する前に補助金交付申請書を提出する必要あり。受付期間開始日以降に工事請負契約等を締結したもので、交付決定後に工事着手することが条件。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・工事見積明細書(または見積書の写し) ・太陽電池の最大出力が確認できる書類(太陽光申請時) ・蓄電池の蓄電容量が確認できる書類(蓄電池申請時) ・薪ストーブ等の仕様が確認できるカタログ等(薪ストーブ申請時) ・現況写真(太陽光等) 完了時: ・設置状況が確認できる写真等 ・電力会社との契約内容が分かる書類の写し(太陽光等) ・領収書・請求書等(費用の内訳が分かる書類) ・設置後の利用状況報告(太陽熱温水器は電気・ガス等の利用状況報告を2年間)
注意点
申請は工事着手前に行い、受付期間開始日以降に締結した工事請負契約で交付決定後に着手することが要件です。交付は先着順で町予算の範囲内なので、交付決定を受ける前に契約・着手すると補助対象外になります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
海士町役場 環境整備課 環境衛生係 電話番号:08514-2-1826 受付時間:月〜金 8:30 - 17:15(祝日・年末年始除く) 送付先住所:島根県隠岐郡海士町大字海士1490
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