再生可能エネルギー設備等導入支援事業補助金
実施主体:津和野町
対象地域:島根県・津和野町
情報確認日:2026年8月14日
上限額
30万円
補助率
・住宅用太陽光:定額(率の定めなし) ・ペレット/薪ストーブ:1/2 ・太陽熱等:1/3 ・蓄電池:定額(率の定めなし) ・省エネ設備:1/3
申請期間:着工前に申請すること(当該年度の12月末日まで)
制度概要
補助額
機器ごとに定める(例:住宅用太陽光 1kWあたり5万円、ペレット・薪ストーブ 設置費用の1/2、太陽熱等 1/3、蓄電池 設置費用または10万円のいずれか少ない額、省エネ設備 1/3)
補助額の詳細
・住宅用太陽光発電:出力1kWあたり5万円(上限4kW=20万円) ・ペレットストーブ/薪ストーブ:設置費用の1/2(千円未満切捨)、上限30万円 ・太陽熱等利用設備:設置費用の1/3(千円未満切捨)、上限20万円 ・蓄電池設備:設置費用または10万円を上限(千円未満切捨) ・省エネ設備(エコキュート等):設置費用の1/3(千円未満切捨)、上限5万円
補助金詳細と特徴
機器ごとに支給ルールが異なり、太陽光は出力単価で計算する定額型(1kWあたり5万円、上限4kW)、暖房設備や省エネ機器は設置費用の割合で支給(ペレット等は1/2、太陽熱・省エネ設備は1/3)で、それぞれ千円未満切捨ての上限設定があります。予算の範囲内で先着または予算到達で締切ります。
この補助金でできること
住宅用太陽光発電や蓄電池の導入で自家発電・非常時電源の確保、ペレット・薪ストーブ導入で暖房手段の多様化、エコキュート等の省エネ給湯器導入で光熱費削減やCO2削減が期待できます。
こんな人におすすめ
・住宅で太陽光発電を設置して売電や自家消費を進めたい人 ・停電時の電力確保やピークカットのために蓄電池を導入したい人 ・薪やペレットの暖房に切替えて暖房費を見直したい人 ・給湯設備を高効率機へ交換して光熱費を抑えたい人
対象条件
対象者
・町内に自ら居住または居住予定の者 ・町内に事業所を構える者(ペレットストーブ・薪ストーブのみ) ・町税等の滞納がない者 ・補助金交付申請を行う年度の2月末日までに実績報告書を提出できる者
対象住宅
住居として使用されている建物、または住居として使用される予定の建物(店舗等との兼用は可)。設備の設置箇所は敷地内であれば建物上に限らない。
対象工事
・住宅用太陽光発電設備(出力10kW未満、FIT認定取得かつ低圧逆潮流で連系) ・ペレットストーブまたは薪ストーブの設置(未使用品) ・太陽熱等利用設備(ソーラーシステム、給湯や冷暖房用途、未使用品) ・蓄電池設備(太陽光と同時または既設の条件あり、容量1.0kWh以上、未使用品) ・省エネ設備(自然冷媒ヒートポンプ給湯器、潜熱回収型ガス給湯器等、未使用品)
補助金シミュレーション
Case 01
住宅用太陽光4kW
4kW×5万円で算出し上限適用で20万円に制限
交付見込 約20万円
Case 02
ペレットストーブ設置費50万円の場合
総設置費の1/2で計算し50万円の1/2=25万円(上限30万円内)
交付見込 約25万円
Case 03
蓄電池設置費18万円の場合
支給額は18万円または10万円のうち少ない方でその結果10万円
交付見込 約10万円
申請について
申請タイミング
着工前に申請すること(当該年度の12月末日までに申請)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・様式第1号 補助金交付申請書(必要事項記入) ・工事見積明細書の写し ・工事着手前の写真 ・仕様等が確認できる書類(カタログ等) ・納税証明等の滞納がない証明 完了時(実績報告): ・様式第4号 実績報告書 ・工事完了を示す書類(領収書等) ・その他町が求める証明書類
注意点
・機器は未使用品(中古品は対象外)であること。まず着工前に申請してください。・住宅用太陽光はFIT認定取得かつ低圧逆潮流で連系し、出力は10kW未満であることが要件です。・予算の範囲内での交付で、予算到達で受付を締切ります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
津和野町役場 つわの暮らし推進課 電話番号:0856-74-0092 FAX:0856-74-0002
公式URLを見る→438,000人が利用して
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