南部町住宅新築・リフォーム支援事業(リフォーム補助)
実施主体:南部町
対象地域:青森県・南部町
情報確認日:2026年8月24日
上限額
60万円
補助率
新築:0.025, 建売:0.025, リフォーム:0.125, 空き家:0.15, 被災住宅:0.25
申請期間:予算の範囲内で先着順(開始日・終了日は要確認)
制度概要
補助額
対象工事費に対する割合で算定(以下に詳細)
補助額の詳細
新築・建売:対象工事費(税抜)の2.5%を補助。リフォーム:対象工事費(税抜)の12.5%を補助。空き家バンク登録住宅:対象工事費(税抜)の15%を補助。被災住宅:対象工事費(税抜)の25%を補助。各種に上限額あり(下記参照)。
補助金詳細と特徴
対象工事費(税抜)に対する割合で補助され、工事種別ごとに補助率と上限が異なる点が特徴。リフォームの補助率は比較的高く設定されており、空き家登録住宅や被災住宅はさらに高い率が適用される。補助は予算の範囲内で先着順であるため、早めの申請が重要です。
この補助金でできること
屋根や外壁の補修、浴室・トイレ・キッチンなど水回りの改修、段差解消や手すり設置などのバリアフリー化、断熱改修や二重窓設置による省エネ化、耐震補強、空き家の改修工事など、居住性・安全性・省エネ性を高めるリフォームが対象です。
こんな人におすすめ
・建て替えや購入で新築・建売を検討している人(一定額以上の契約が必要) ・既存住宅や空き家を快適に暮らせるようリフォームしたい人(バリアフリーや水回り改修、断熱改修など) ・被災した住宅の早期改修を行いたい人
対象条件
対象者
令和8年4月1日以降に南部町住宅新築・リフォーム支援事業推進協議会の登録業者と所定の金額以上で工事契約または売買契約をした方。申請時に町(居住地)の税金を滞納していない方。令和9年3月19日までに実績報告を提出できる工事を実施する方。
対象住宅
個人住宅、空き家バンク登録住宅、被災住宅、新築住宅、建売住宅(それぞれ所定の契約金額要件あり)
対象工事
・屋根、外壁、軒天の改修 ・床材、壁材、天井材の補修、床・クロスの張替 ・下地補修や根太の補修、雨樋の取替 ・ドア、ふすま、障子等建具の取替、畳の畳替え・表替え ・手すりの設置、段差解消、廊下幅拡張等のバリアフリー工事 ・浴室、ユニットバス、トイレ、洗面の改修 ・エレベーターや階段用昇降設備の設置 ・システムキッチンの設置(組込型のIH等含む) ・給排水衛生設備工事、電気工事(スイッチ、配線等) ・二重窓またはペアガラスの設置、断熱・遮音改修 ・電気設備工事を伴う省エネ照明(LED等)設置 ・耐震改修(壁の補強など) ・玄関フード・サンルーム等の増築、住宅と一体の車庫・物置等の増改築
補助金シミュレーション
Case 01
一般リフォーム(工事費100万円の場合)
補助額は100万円×0.125=12.5万円(上限25万円に達していない)
交付見込 約12.5万円
Case 02
空き家登録住宅(工事費300万円の場合)
補助額は300万円×0.15=45万円(上限30万円のため補助額は30万円)
交付見込 約30万円
Case 03
新築または建売(工事費1,000万円の場合)
補助額は1,000万円×0.025=25万円(上限60万円に達していない)
交付見込 約25万円
申請について
申請タイミング
契約日が令和8年4月1日以降であること。完了実績報告は令和9年3月19日までに提出する必要あり。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書 ・対象工事一覧(契約書・見積書等は要確認) 完了時: ・支援事業完了実績報告書 ・補助金請求書 ・工事の領収書・実績資料(詳細は要確認) その他: ・登録業者名簿(参考) ・被災住宅の場合は罹災証明書(罹災証明書発行は税務課へ申請、発行に約1週間)
注意点
予算の範囲内で先着順のため、早めに登録業者と契約し申請すること。契約金額の下限や対象外工事があるため、事前に登録業者や建設課へ確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設課 電話:0178-38-5966 (代表)南部町役場 電話:0178-76-2111 受付時間:午前8時15分から午後5時まで(平日)
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