定住促進飲用井戸設置事業補助金
実施主体:安来市
対象地域:島根県・安来市
情報確認日:2026年8月14日
上限額
200万円
補助率
補助対象経費の3分の2(ただしこれは150万円以下の場合の率。150万円超の帯は定率ではないため補助率の記載なし)
申請期間:開始日要確認~令和9年3月末日(予算がなくなり次第終了、要件に令和9年3月末日までに実績報告書を提出できること)
制度概要
補助額
150万円以下は補助対象経費の3分の2、150万円超〜250万円以下は補助対象経費から50万円を控除した金額、250万円超は上限額200万円
補助額の詳細
補助対象経費の金額帯により以下のとおり支給されます。・補助対象経費が150万円以下:補助対象経費の3分の2を補助・補助対象経費が150万円を超え250万円以下:補助対象経費から50万円を差し引いた金額を補助・補助対象経費が250万円を超える場合:補助上限は200万円(千円未満切り捨て)
補助金詳細と特徴
補助は工事費の全項目ではなく指定された工事等が対象で、費用帯に応じた支給算定方式を採用しています。給水開始前の水質検査で飲用不可となる場合でもボーリング工事費と水質検査費は補助対象となる旨の例外規定があります。千円未満は切り捨てられます。
この補助金でできること
市が水道整備の困難な地域で、居住用の飲用井戸や関連設備(ボーリング、ポンプ、取水管、浄水装置、給水配管、電気配線など)の設置費用の一部を補助します。これにより水道未整備地域でも安全な飲料水の確保や住環境の改善が期待できます。
こんな人におすすめ
・市内で水道整備が困難な地域に住んでおり、現に飲料水の確保が困難な居住者・共同利用で井戸を設置したいが費用負担を軽減したい代表者
対象条件
対象者
・市内で居住のために飲用井戸等を設置する個人、または共同利用の場合は代表者 ・市による水道施設の整備が困難な地域に居住していること ・現に飲料水の確保が困難な状況にあること
対象住宅
個人の居住用(市内で居住の用に供する住宅)
対象工事
・ボーリング工事費(掘削費および足場仮設費) ・取水管工事費 ・ポンプ設置費 ・浄水施設設置費(塩素滅菌器の整備および必要に応じたろ過施設) ・給水管工事費(ポンプから家屋まで、宅内管は除く) ・電気導線工事費(ポンプから家屋までの配線) ・水質検査費(給水開始前の初回分、52項目)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費120万円の場合
補助額は総工事費の3分の2を乗じて算出(120万円×3分の2)としているため支給見込み額
約80万円:交付見込 約80万円
Case 02
工事費200万円の場合
総額から定められた50万円を差し引く方式により200万円−50万円で算出しているため支給見込み額は150万円
交付見込 約150万円
Case 03
工事費300万円の場合
補助金の上限が200万円のため上限を適用して支給額が200万円となる方式になっている
交付見込 約200万円
申請について
申請タイミング
事業着工前に交付申請を行うこと(着工後の申請は対象外)。事業者との契約は4月1日以降に締結することが条件。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・様式第1号(交付申請書) ・様式第2号(事業実施計画書) ・工事場所位置図 ・工事図面 ・工事費見積書 ・工事場所現況写真(井戸及びポンプ設置予定場所) ・(他人名義土地の場合)土地所有者の承諾書等 完了時: ・様式第5号(実績報告書) ・補助対象経費の領収書(写し) ・工事費明細書 ・完成写真(井戸およびポンプ設置場所)、竣工図面 ・水質検査結果書(写し) 補助金交付請求時: ・様式第7号(補助金交付請求書)
注意点
・事業着工前に交付申請を行うことが必須で、着工後の申請は対象外です。・契約は4月1日以降に締結する必要があります。・予算がなくなり次第終了します。・補助額は費用帯により算定され、千円未満は切り捨てられます。・申請後も事業完了の翌年度以降は毎年1回以上の水質検査を行うよう努めてください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
安来市市民生活部環境政策課 電話:0854-23-3098 ファックス:0854-23-3188 住所:〒692-8686 島根県安来市安来町878-2(安来庁舎) 代表電話:0854-23-3100 メール:kankyou@city.yasugi.shimane.jp
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