北栄町住宅省エネルギー改修促進補助金
実施主体:北栄町
対象地域:鳥取県・北栄町
情報確認日:2026年8月14日
上限額
70万円
補助率
1/3、1/6(県内事業者発注時)、4/5(ZEH基準)
申請期間:毎年度1月10日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
工事区分により算定(例:省エネ改修は対象経費の3分の1、県内事業者発注は6分の1、ZEH基準工事は対象経費の5分の4)
補助額の詳細
・省エネ基準改修工事(窓・ドア等の開口部、壁・屋根・天井・床の断熱改修):補助対象経費の3分の1(千円未満切捨)を基本とし上限50万円。県内事業者に発注する場合は補助対象経費の6分の1で上限25万円。 ・ZEH基準改修工事(開口部、壁等):補助対象経費またはモデル工事費のいずれか低い額を基準として、補助対象経費の5分の4(80%)を乗じた額を基本とし上限70万円。既存設備の処分費は対象外。 ・モデル工事費(開口部や断熱材の区分ごとに面積や分類に応じた単価表あり)。
補助金詳細と特徴
工事ごとに補助対象経費の割合で補助額を算出し、工事区分や発注先(町内事業者・県内事業者)およびZEH適合の有無で補助率や上限が異なります。モデル工事費が設定されている工事は、その額と実費のうち低い方を基準に算出されます。既存設備の処分費は対象外で、同一住宅・同一人につき同年度1回のみの交付です。
この補助金でできること
窓やドアの断熱性向上、外壁や屋根・床の断熱材追加・改修などにより室内の温度差を減らし、暖冷房負荷を下げて光熱費削減や結露・騒音の軽減につなげることができます。ZEH基準に適合させる工事を行えば一次エネルギー消費の削減を図れます。
こんな人におすすめ
・窓や外壁の断熱性が低く冷暖房費を抑えたい人 ・結露や寒さ対策として断熱改修を検討している人 ・ZEHレベルの省エネ性能を目指してリフォームしたい人
対象条件
対象者
・申請時点(居住予定者は実績報告時点)で北栄町に住民登録のある者 ・申請時点で町税等を滞納していない世帯に属する者(町外居住者は居住地の市区町村での滞納なし)
対象住宅
町内にある既存住宅で自ら居住または居住予定の住宅(住宅に他の所有者がいる場合は全所有者の承諾が必要)。事務所や店舗と併用する住宅は居住部分の工事が対象。
対象工事
・窓(内窓新設、外窓交換、ガラス交換)またはドアの交換工事 ・外気に接する壁の断熱改修工事 ・屋根・天井(上に居室のない天井)の断熱改修工事 ・床(下に居室のない床)の断熱改修工事 ・ZEH仕様や省エネ仕様に適合させるための同等の断熱改修工事
補助金シミュレーション
Case 01
窓交換(町内事業者発注)
対象経費30万円の3分の1が補助となるため約10万円
交付見込 約10万円
Case 02
窓交換(県内事業者発注)
対象経費30万円の6分の1が補助となるため約5万円
交付見込 約5万円
Case 03
ZEH基準による窓等改修
対象経費50万円の5分の4が補助となるため上限70万円に達しないので約40万円
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
工事着工前に申請(着工後の申請は原則不可)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・北栄町住宅省エネルギー改修促進補助金交付申請書(様式第1号) ・事業計画(様式第2号) ・工事請負契約書または見積書の写し(費用内訳) ・仕様適合を確認できる書類(様式第2号の2) ・施工前の平面図(対象箇所と面積が分かるもの) ・対象住宅全景写真および工事予定箇所写真 ・町税等納付状況確認同意書(様式第3号) ・所有者が申請者以外の場合は省エネ改修工事承諾書(様式第4号) 完了時: ・補助金交付決定通知書の写し ・事業計画(様式第2号) ・領収書等(工事費内訳が分かるもの) ・納品書等(使用材料の性能・サイズが分かるもの) ・対象住宅全景写真および工事完了箇所の写真(確認困難部分は施工中写真可) ・住民票抄本(申請時住所と異なる場合)
注意点
申請は工事着工前に行い、先着順で年度締切は毎年1月10日です。予算の範囲内での交付で、他の国・県・町の助成と重複する工事費は原則対象外です。
この補助金を利用した人
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