地震に備えましょう。住宅の耐震化費用を支援します
実施主体:琴浦町
対象地域:鳥取県・琴浦町
情報確認日:2026年8月14日
上限額
175万円
補助率
耐震診断(木造):自己負担なし、耐震診断(その他):2/3、改修設計等および各種改修・設置:10/10
申請期間:要確認
制度概要
補助額
メニューごとに異なる(詳細は下欄参照)
補助額の詳細
・耐震診断(木造):診断士派遣で自己負担なし ・耐震診断(その他):専門家による耐震診断を2/3補助(診断方法により上限あり) ・改修設計:耐震補強計画の策定を10/10補助(上限32万円) ・耐震改修:建物全体の補強工事を10/10補助(上限175万円) ・居室単位改修:普段過ごす部屋の補強を10/10補助(上限125万円) ・耐震シェルター設置:部屋型装置の設置を10/10補助(上限100万円)※高齢者・障がい者・要介護者が居住する住宅が対象 ・耐震ベッド設置:ベッド型装置の設置を10/10補助(上限62.5万円)※高齢者・障がい者・要介護者が居住する住宅が対象 ※改修設計・耐震改修・居室単位改修は、耐震診断で「倒壊の危険性がある」と判断されたものが対象。
補助金詳細と特徴
診断から設計・工事・緊急避難設備の設置まで、3段階のステップに分けて支援します。診断は木造であれば派遣診断が自己負担なし、その他は2/3補助。改修設計や改修工事、シェルター・ベッド設置は原則10/10補助で、それぞれ上限が設定されています。改修系は診断で『倒壊の危険性がある』と判定された場合が対象です。
この補助金でできること
住宅の耐震診断を受けて建物の倒壊リスクを把握し、その結果に基づいて設計・改修工事を行って耐震性能を高めることができます。工事が難しい場合は命を守るためのシェルターや耐震ベッドを設置して安全な居場所を確保することも支援されます。
こんな人におすすめ
・築年数が古く、耐震性能が不安な一戸建て住宅の所有者 ・耐震診断で倒壊の危険性があると判定され、補強工事を検討している人 ・高齢者や障がい者が同居しており、居住空間に耐震シェルターや耐震ベッドを設置して安全性を高めたい人
対象条件
対象者
住宅所有者(条件あり。高齢者・障がい者・要介護者が居住する住宅はシェルター等の設置で対象となる旨の記載あり)
対象住宅
・木造一戸建て住宅は平成12年5月31日以前に建築されたもの(増築を除く) ・上記以外の住宅は昭和56年5月31日以前に建築されたもの(増築を除く) ・建築基準法に基づく違反建築物の措置を命じられていないもの
対象工事
・耐震診断(木造、その他) ・耐震補強計画の策定(改修設計) ・耐震改修(建物全体の補強工事) ・居室単位改修(居室の補強) ・耐震シェルターの設置(部屋型装置) ・耐震ベッドの設置(ベッド型装置)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震診断(木造)を利用
診断士派遣で自己負担が0円になるため
交付見込 約0円
Case 02
居室単位改修(工事費100万円の場合)
補助は原則10/10で上限125万円のため概ね工事費全額が補助される
交付見込 約100万円
Case 03
耐震改修(工事費200万円の場合)
補助は10/10で上限175万円のため補助上限は175万円、自己負担は約25万円
交付見込 約175万円
申請について
申請タイミング
事前相談・現地確認の後に申請(工事着手前に事前相談・現地確認が必須。交付決定前に業者と契約または着手すると補助不可)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・耐震診断用申請書(様式あり) ・同意書(耐震診断用、該当する場合) ・(耐震診断以外のメニュー利用時)交付申請書、事業(変更)計画書、予算決算書等(様式あり) 着手時: ・事業着手届(様式あり) 完了時: ・事業完了届、実績報告書、請求書等(様式あり)
注意点
工事を始める前に事前相談・現地確認を必ず行ってください。交付決定の通知を受ける前に業者と契約したり工事に着手した場合は補助金が受け取れません。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
琴浦町役場 建設住宅課 住宅係 電話:0858-55-7805(平日8:30~17:15) メール:kensetsu@town.kotoura.tottori.jp (メール件名は「耐震診断等補助金の相談(氏名)」、本文に連絡先・住所を記載)
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