受付終了

岩美町UIJターン住宅改修支援補助金

実施主体:岩美町

対象地域:鳥取県・岩美町

情報確認日:2026年8月14日

上限額

200万円

補助率

1/2

申請期間:令和5年9月13日から令和7年3月31日まで

制度概要

補助額

補助対象経費の1/2(千円未満切捨)以内

補助額の詳細

補助対象経費(消費税等の仕入控除税額を除く内装・設備等の改修工事費)の1/2を補助。申請者が自ら改修を行う場合は材料費のみ対象となる。補助は原則1回のみ交付される。県外からの移住者と県内からの移住者で上限額が異なる。

補助金詳細と特徴

・補助率は補助対象経費の1/2。 ・上限は県外移住者が2,000千円、県内移住者が1,000千円(ただし上限欄には代表的な最高額として200万円を記載)。 ・補助は原則1回限り。 ・交付後5年以内に売却・転出等があった場合は返還義務が発生する規定がある。 ・申請時に仕入控除税額が不明な場合は仕入控除税額を含む額で申請でき、後に確定した差額は精算する必要がある。

この補助金でできること

空き家として登録された物件の内装や設備を補修・交換して居住可能な状態にするための改修(例:内装の張替え、床・壁の補修、設備の更新など)。居住性や生活環境を整え、定住を促すための改修に利用できる。

こんな人におすすめ

・岩美町の空き家活用情報システムに登録された物件を購入または賃借して岩美町へ定住する予定の方 ・内装や設備の改修が必要な空き家を活用して住み始めたいUIJターンの方

対象条件

対象者

・岩美町に定住する目的で、岩美町空き家活用情報システムに登録された物件を購入または賃借し定住する県外移住者または県内移住者 ・交付を受けてから5年を超えて岩美町に定住しようとする者 ・補助事業完了後1月以内に登録物件へ居住し住民登録を行う者 ・申請者及び世帯員に町税等の滞納がないこと等の要件を満たす者

対象住宅

岩美町空き家活用情報システムに登録された岩美町内の物件(購入または賃借した登録物件。賃借の場合は所有者の工事同意および原状回復義務免除の確認が必要)

対象工事

・内装工事 ・設備工事(住居の内装・設備等の改修) ・申請者自ら施工する場合は材料費のみ

補助金シミュレーション

Case 01

改修費100万円の場合

改修費の1/2を目安に補助額を算出

約50万円:交付見込 約50万円

Case 02

改修費300万円の場合

改修費の1/2を目安に補助額を算出

約150万円:交付見込 約150万円

Case 03

大規模改修で改修費500万円の場合

改修費の1/2で算出した額だが上限に注意

約250万円:交付見込 約250万円

申請について

申請タイミング

交付申請は工事着手前に行う(着手届の提出要件あり)。完了後は完了から1月以内に実績報告を提出。

申請の流れ

交付申請書類提出 → ↓ → 交付決定 → ↓ → 着手(着手届の提出が必要な場合あり) → ↓ → 工事発注・施工(町内事業者に発注。自己施工は材料費のみ対象) → ↓

必要書類

申請時: ・岩美町UIJターン者住宅改修支援補助金事業計画書(様式第1号) ・売買または賃借契約書の写し ・改修工事の見積書の写し ・改修内容が分かる図面・写真等 ・町税等滞納確認調査同意書(様式第2号) ・(町外住所がある場合)納税証明書等(同居世帯員全員分) ・戸籍の附票又は転入直前2年の住所確認書類 完了時(実績報告時): ・事業報告書(様式第4号) ・工事契約書の写し ・工事完了が確認できる写真等 ・建築確認が必要な場合は検査済証の写し ・住民票謄本(申請時に転入していない者)

注意点

・補助は原則1回のみ。交付後5年以内に売却・取り壊し・転出した場合は返還義務がある点に注意してください。・賃借物件で工事を行う場合は所有者の同意と原状回復義務の免除確認が必要です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

企画財政課 電話:0857-73-1412 FAX:0857-73-1569 メール:kikaku@iwami.gr.jp

公式URLを見る→

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