屋根瓦耐風改修を支援します
実施主体:倉吉市
対象地域:鳥取県・倉吉市
情報確認日:2026年8月14日
上限額
69万円
補助率
23%
申請期間:要確認
制度概要
補助額
補助対象事業費 × 23%(詳細ルールあり)
補助額の詳細
補助対象事業費の23%を支給。補助対象事業費は次のうち最も低い額:①屋根瓦の改修に要する費用の見積額、②30,000円/㎡×屋根面積、③3,000,000円。支給上限は69万円。
補助金詳細と特徴
補助対象事業費の23%を支給する仕組みで、補助対象事業費は見積額と面積基準(30,000円/㎡)および3,000,000円の上限のうち最も低い額が用いられます。1戸あたりの支給上限は69万円。外部足場、瓦の除却費、下地改修、除却部分の屋根材施工、諸経費が対象ですが、軒樋等直接関係しない改修は対象外です。
この補助金でできること
屋根瓦を全量改修して耐風性能を高める工事(粘土瓦・セメント瓦から金属ぶき等への葺き替え、瓦の除却、下地改修、緊結工事など)、外部足場や諸経費も補助対象になり得ます。屋根の軽量化や瓦の落下防止措置により強風時の飛散・周囲被害リスクを低減できます。
こんな人におすすめ
・瓦屋根で緊結基準を満たしておらず、強風による瓦の飛散や周囲建物への被害を防ぎたい住宅所有者 ・令和3年12月31日以前に建築された市内の住宅所有者で、令和4年1月1日以降に屋根改修をしていない方
対象条件
対象者
対象住宅の所有者(市内に所在し、建築基準法第9条による除却・使用禁止等の命令を受けていないもの)
対象住宅
市内にある住宅で、令和3年12月31日以前に建築された、屋根が瓦(粘土瓦、セメント瓦)ぶきのもの。かつ令和4年1月1日以降に屋根瓦の改修を行っていないこと。別表第4の点検で安全対策が必要と判断されたもの。
対象工事
・基準に適合しない瓦屋根の全部を一定の耐風性のある屋根(金属ぶき等を含む)にふき替える工事 ・瓦屋根の緊結や落下防止など耐風対策を含む工事(瓦屋根標準設計・施工ガイドライン等に基づく施工)
補助金シミュレーション
Case 01
屋根面積110㎡の改修工事
見積額2,200,000円に対して2,200,000円×23%=506,000円の計算
交付見込 約506,000円
Case 02
屋根面積50㎡の改修工事
見積額1,500,000円が最小額扱いとなり補助額は1,500,000円×23%=345,000円
交付見込 約345,000円
Case 03
屋根面積200㎡、見積額5,000,000円の場合
上限の事業費3,000,000円が補助対象となり3,000,000円×23%=690,000円(ただし上限は69万円)
交付見込 約690,000円
申請について
申請タイミング
工事業者との契約や工事に着手する前に申請すること(必須)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金等交付申請書 ・事業計画書(様式第1号) ・事業収支予算書(様式第2号) ・建築年月日が確認できるもの(登記事項証明書の写しまたは固定資産税課税明細書) ・位置図 ・屋根瓦耐風改修の計画書 ・見積書の写し(屋根瓦改修に係る部分) ・所有者であることが確認できる書類 ・点検表(別表第4、パンフレット裏面に掲載、申請者が依頼した有資格者の記名が必要) ・現況写真(全景と不適合箇所) 完了時(実績報告): ・工事内容が確認できる写真等 ・請求書又は領収書の写し ・契約書又は請書の写し
注意点
申請は必ず工事業者との契約や工事着手前に行ってください。点検表は1級または2級かわらぶき技能士、瓦屋根工事技士、または瓦屋根診断技士のいずれか有資格者が点検・記名して添付する必要があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設部 建築住宅課(本庁舎) 〒682-8611 鳥取県倉吉市葵町722 電話番号: 0858-22-8175 ファックス: 0858-22-8140 場所: 本庁舎3階 メール: kenchikujutaku@city.kurayoshi.lg.jp
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