要確認

すさみ町定住支援事業補助金(空き家改修費)

実施主体:すさみ町

対象地域:和歌山県・すさみ町

情報確認日:2026年8月14日

上限額

100万円

補助率

新築:1/10、空き家改修:2/3、家財道具撤去:10/10

申請期間:基準日以降に申請(開始・終了は要確認)

制度概要

補助額

新築:建築費の1/10、空き家改修:補助対象経費の2/3、家財道具撤去:補助対象経費の10/10

補助額の詳細

新築は建築費の1/10で上限100万円。空き家改修は補助対象経費の2/3で上限50万円。家財道具撤去は補助対象経費の全額(10/10)で上限8万円。1人(1世帯)・1軒につき各種それぞれ1回申請可能。

補助金詳細と特徴

工事の種類ごとに補助率と上限が定められており、空き家改修は費用の2/3で上限50万円、家財撤去は全額補助で上限8万円、新築は建築費の1/10で上限100万円。1世帯1回の申請制限があるほか、他の国・県等の補助を受ける場合は対象外となる場合があります。補助額は千円未満切捨て。

この補助金でできること

町内の空き家を購入・賃借して居住可能にするための改修工事や、空き家に残された家財道具の業者による撤去、新築住宅の建築費の一部補助に利用できます。空き家の利活用による住まい確保や、撤去による安全性向上・居住開始の迅速化に役立ちます。

こんな人におすすめ

・町内の空き家を買って自分で住みたい人 ・賃借した空き家を居住可能に改修したい人 ・空き家に残った家財を業者に撤去してもらいたい人

対象条件

対象者

すさみ町民またはすさみ町に住民票を異動する者。ただし空き家所有者が申請する場合は住民要件は適用されない場合がある。法人は対象外。

対象住宅

町内にある新築住宅および町内の空き家(国・地方公共団体が所有・管理するものを除く)

対象工事

・新築住宅建築費(業者施工の建築費、施工業者に支払う経費及び資材費) ・空き家改修費(業者施工の改修費、施工業者に支払う経費及び資材費)※外構工事、電化製品購入・配線等は対象外 ・家財道具撤去費(業者実施の撤去費に限る)

補助金シミュレーション

Case 01

空き家改修費100万円の場合

費用100万円に補助率2/3で算出すると約66.7万円だが上限50万円を適用

交付見込 約50万円

Case 02

家財道具撤去費10万円の場合

費用10万円に補助率10/10で算出すると10万円だが上限8万円を適用

交付見込 約8万円

Case 03

新築建築費500万円の場合

建築費500万円に補助率1/10で算出すると約50万円で上限100万円の範囲内

交付見込 約50万円

申請について

申請タイミング

事業の着手・着工前に申請が必要

申請の流れ

申請書類の準備と提出 → 交付決定の受領 → 契約・着工 → 工事完了・実績報告の提出 → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・すさみ町定住支援事業補助金交付申請書(様式第1号) ・町税等の滞納がないことの証明(納税証明書等) ・見積書の写し(新築または改修または撤去ごとに該当するもの) ・写真・契約書等(新築は工事前写真・位置図、改修は改修前写真、売買契約書又は賃貸借契約書の写し等) ・誓約書・同意書等 完了時(実績報告): ・すさみ町定住支援事業補助金実績報告書(様式第3号) ・請負事業者に支払った領収書の写し ・住民票の写し(新居への転入後) ・工事後の写真等(新築・改修は全景写真や改修箇所写真等) 請求時: ・すさみ町定住支援事業補助金交付請求書(様式第4号) ・補助金確定通知書の写し

注意点

事業着手前に必ず申請すること、補助率や上限額は工事区分ごとに異なること、受給後5年以内に住宅を生活の本拠から移す等の場合は返還を命じられることがある点に注意してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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5月補助金受取

問い合わせ

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