住宅耐震診断・改修補助事業
実施主体:日高川町
対象地域:和歌山県・日高川町
情報確認日:2026年8月14日
上限額
150万円
補助率
・耐震診断(木造):定額(率の定めなし) ・耐震診断(非木造):2/3 ・補強設計:2/3 ・改修工事:2/3+工事費の11.5%(α、上限あり) ・総合的実施:2/5+α+町加算(詳細は要件により変動)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
対象項目ごとに異なる(例:木造耐震診断は全額(48,000円)、非木造診断は費用の2/3(上限89,000円)、改修工事等は補助率と定額の組合せ)
補助額の詳細
・耐震診断:木造住宅は全額(48,000円、自己負担なし)。非木造住宅は2/3(上限89,000円)。 ・補強設計:木造・非木造とも2/3(上限132,000円)。 ・改修工事:木造・非木造とも2/3+α(上限670,300円+α)。αは工事費の11.5%(上限489,300円)。制度上の最大は1,159,600円。 ・総合的実施(設計と工事を一体的に行う場合等):2/5(上限575,000円、千円未満切捨)+α+町加算額。αは設計費+工事費から前記2/5分を差し引いた残額(上限741,000円)。町加算は残額の1/2(上限184,000円、千円未満切捨)。制度上の最大は1,500,000円。
補助金詳細と特徴
制度は診断・設計・工事それぞれに対して補助を用意しており、木造診断は定額(48,000円)で自己負担がない点が特徴です。改修工事は基本的に費用の2/3が補助され、加えて工事費の11.5%相当を上乗せする仕組み(上限あり)や、設計と工事を一体的に行う場合の別枠の算出と町の加算が組み合わさるため、補助上限は最大で1,500,000円まで想定されています。
この補助金でできること
既存住宅の耐震性能を評価するための診断、診断結果に基づく補強設計、そして設計に基づく耐震補強工事(必要に応じて現地での建替えを含む)や、転倒対策としての耐震ベッド・耐震シェルターの設置に利用できます。耐震補強により大地震時の倒壊リスク低減や居住者の安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
築年数が古く(木造は平成12年5月31日以前、非木造は昭和56年5月31日以前に着工された)自宅の耐震性が不安な住宅所有者におすすめです。診断から補強設計・工事まで一貫して補助を受けたい人に向きます。
対象条件
対象者
住宅所有者等(要確認事項あり)
対象住宅
・木造住宅:平成12年5月31日以前に着工された在来軸組構法、伝統的構法、枠組壁構法の住宅 ・非木造住宅:昭和56年5月31日以前に着工された非木造住宅
対象工事
・耐震診断 ・耐震補強設計 ・耐震補強工事(現地建替えを含む) ・耐震ベッド、耐震シェルター設置工事
補助金シミュレーション
Case 01
要確認
申請について
申請タイミング
要確認
申請の流れ
必要書類
申請時: ・住宅耐震診断申込書(木造用様式) ・住宅耐震改修事業費補助金交付申請書 ・耐震診断見積書(非木造等該当する場合) ・耐震診断結果報告書(既にある場合や耐震ベッド・シェルター申請時の写し) ・住宅の位置図(付近見取図) ・耐震補強設計見積書(耐震改修とその他を区分したもの) ・耐震改修工事見積書(耐震改修とその他を区分したもの) 完了時: ・完了報告書(耐震診断・耐震補強設計・耐震改修工事等の完了報告書様式) ・耐震補強設計完了報告書(設計と工事を一体的に実施した場合の様式) ・耐震ベッド・耐震シェルター設置工事完了報告書(該当時) ・住宅耐震改修補助事業費補助金支払請求書 ・同意書
注意点
最重要事項:対象となる築年や住宅の構造要件が明確に定められているため、まず自宅が対象要件(木造は平成12年5月31日以前着工、非木造は昭和56年5月31日以前着工)に該当するか確認してください。補助は項目ごとに補助率・上限が異なり、工事費に応じた上乗せ計算や町の加算があるため、見積りと補助額の内訳を事前に確認することが重要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
総務課 TEL:0738-22-1700 中津支所 中津地域振興課 TEL:0738-23-9503 美山支所 美山地域振興課 TEL:0738-23-9505 寒川出張所 TEL:0738-58-0001
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