要確認

有田川町産材利用住宅支援事業補助金

実施主体:有田川町

対象地域:和歌山県・有田川町

情報確認日:2026年8月14日

上限額

40万円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:補助対象部分の工事が事業年度内に完了(事業実施年度の3月31日まで)。交付申請は補助対象箇所を施工しようとする日の前日から起算して2週間前まで(その日が休日の場合はその前日)。ただし、4月1日から4月14日に施工を開始する場合は例外あり。

制度概要

補助額

新築:町産材使用材積1立方メートルあたり40,000円、内外装整備:可視部分使用面積10㎡以上で定額100,000円

補助額の詳細

新築は構造材(内外装材を含む)の使用材積に対して1㎥あたり40,000円を乗じ、上限を400,000円とする(千円未満切捨て)。内外装整備は可視部分の使用面積が10㎡以上で一律100,000円(ただし工事費が定額を下回る場合はその額の千円未満を切り捨て)。

補助金詳細と特徴

新築は使用した町産材の材積に応じて単価で算出し上限40万円まで、内外装整備は可視使用面積が10㎡以上で一律10万円を支給する点が特徴です。新築と内外装整備の併用申請はできません。町産材の証明書発行が必要で、町内の登録製材所で製材されたものかつ町内に主たる事業所を置く施工業者に依頼することが条件です。

この補助金でできること

町内で伐採・製材された乾燥した町産材を構造材や内外装材に用いる新築工事や、床・内壁・天井・階段・外壁などの内外装改修に対して費用の一部を補助します。町産材を使うことで木質の内装や外装の意匠向上、調湿性や断熱性・居住性の改善といった効果が期待できます。

こんな人におすすめ

・町内産の木材を使って新築したい人や、既存住宅の内外装を木材でリフォームして雰囲気を良くしたい人。 ・地元林業や木材産業を支援したい、地域材を活用したい人に向きます。

対象条件

対象者

町内に住所を有し、町内に主たる事業所を置く施工業者と契約を交わした者(申請年度の翌年度末までに転入予定の者も対象)。同居する家族全員に町税等の滞納がないことが条件。交付決定前に着工していないこと。

対象住宅

自らが常時居住する住宅(建売・別荘等は除外)。所有するマンションの居住用リフォームは対象(賃貸住宅は除外)。

対象工事

・町産材を補助対象部分に用いる住宅の新築(建売住宅を除く) ・町内に居住している住宅の改修・内外装整備(床、内壁、天井、階段、外壁など可視部分が対象)

補助金シミュレーション

Case 01

新築で町産材10立方メートル使用

使用量に基づく補助だが上限に達するため40万円

交付見込 約40万円

Case 02

内外装整備(可視部分町産材12㎡)

定額の補助金合計10万円

交付見込 約10万円

申請について

申請タイミング

補助対象箇所を施工しようとする日の前日から起算して2週間前まで(その日が休日の場合はその前日)。ただし、4月1日から4月14日に施工を開始する場合は例外あり。

申請の流れ

見積り依頼 → 交付申請(必要書類添付) → 交付決定受領 → 工事着手・施工 → 実績報告(完了報告) → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・申請書 ・事業計画書 ・木拾い表(計画) ・請負契約書若しくは請書の写し ・計画平面図及び立面図 ・付近見取図 ・世帯全員の住民票 ・住民基本台帳に関する調査及び町税納入状況調査承諾書 完了時: ・実績報告書 ・事業実績書 ・木拾い表(実績) ・有田川町産材証明書 ・平面図 ・写真(内外装整備は着手前と完成後の比較ができるもの)

注意点

交付決定前に着工している工事は補助対象外、申請者は町産材証明のある製材所で製材された木材を使用し町内に主たる事業所がある施工業者と契約する必要があります。新築と内外装整備の併用申請はできません。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

林務課 〒643-0153 和歌山県有田郡有田川町大字中井原136-2 電話番号:0737-22-4525(直通、平日8時30分~17時15分) 代表電話:0737-52-2111 ファクス:0737-32-4827 メールフォームによるお問い合わせ(町ウェブサイト)

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