住宅耐震改修事業(土砂災害対策改修工事)
実施主体:新宮市
対象地域:和歌山県・新宮市
情報確認日:2026年8月14日
上限額
77万2,800円
補助率
23%
申請期間:令和8年4月17日~令和8年9月30日(ただし土日祝は除く)
制度概要
補助額
工事費用の23%(千円未満切り捨て、上限77万2,800円)
補助額の詳細
工事費用の23%を補助。千円未満は切り捨て。補助の上限は77万2,800円まで。募集は先着1戸。
補助金詳細と特徴
工事費用の23%を補助し、千円未満を切り捨てる方式。上限は77万2,800円で、募集戸数は1戸(先着順)。交付決定後に契約・着手する必要があり、完了報告の期限が設定されています(令和9年2月末日まで)。
この補助金でできること
土砂災害特別警戒区域にある既存住宅について、外壁の補修・補強や土砂に対する安定性を高める塀の設置など、建築基準法施行令第80条の3の規定に適合する構造にするための改修工事に使えます。外壁強化により建物の耐衝撃性や雨水・浸食への耐久性が向上し、塀の設置は周辺の土砂流入防止に寄与します。
こんな人におすすめ
・土砂災害特別警戒区域に該当する住宅に住んでいる、または居住予定の人 ・外壁や周囲の構造を強化して土砂災害リスクを低減したい人 ・補強設計に基づく改修で建築基準法の規定に適合させたい人
対象条件
対象者
・申請者が現に居住または居住を予定している住宅の所有者または申請者 ・市税(市民税・固定資産税等)を完納していること(法人は法人及び代表者が完納)
対象住宅
土砂災害特別警戒区域に建築されている住宅(既存不適格建築物)
対象工事
・外壁の改修(想定される土砂に対応するための補強改修) ・塀の設置(土砂対策のための塀設置) ・上記に付随する補強工事(補強設計に基づく工事)
補助金シミュレーション
Case 01
要確認
申請について
申請タイミング
交付申請は令和8年4月17日~令和8年9月30日の受付期間内に行うこと。工事は市の交付決定通知後に契約・着手すること。完了報告は令和9年2月末日までに提出すること。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・新宮市住宅耐震改修事業補助金交付申請書(様式第1号(第6条関係)) ・登記簿謄本 ・市税の完納証明書 ・事業計画書(既存建築物の建設時期が特定できる書類、当該特別警戒区域の告示年月日・番号の記載が必要) ・補強設計図面 ・補強工事費の内訳書(見積書の写し) ・土砂等の力に対し補強工事による安定が確認できる書類 ・新宮市住宅耐震改修事業補助金代理受領利用予定申請書(代理受領を利用する場合) ・申請者と所有者が異なる場合の関係を証明する書類(賃貸借契約書等) 完了時: ・完了報告書(必要書類を添付のうえ、令和9年2月末日までに提出)
注意点
最重要事項は、対象となるのは土砂災害特別警戒区域にある住宅であり、補助は交付決定後の契約・着手が条件である点です。また募集は先着1戸で、申請者は市税を完納している必要があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
防災対策課 住所:647-8555 和歌山県新宮市春日1番1号 TEL:0735-23-3333 内線:4203 E-Mail:要確認 相談(建築基準関係):和歌山県建築住宅課 073-441-3210(直通)
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