まちなかの空き家を活用した学生専用シェアハウスの整備に係る補助金
実施主体:和歌山市
対象地域:和歌山県・和歌山市
情報確認日:2026年8月13日
上限額
300万円
補助率
2/3
申請期間:一次:令和8年4月22日~令和8年5月22日、二次:令和8年8月3日~令和8年8月31日(必着)
制度概要
補助額
補助対象経費の合計額の2/3
補助額の詳細
補助対象経費の合計額の2/3を補助。ただし上限は300万円。整備する入居者専用個室1室当たりの限度額は150万円。
補助金詳細と特徴
補助率は補助対象経費の合計の2/3で、制度全体の上限は300万円、個室ごとの上限は1室当たり150万円。対象物件は学生専用セーフティネット住宅として登録することが必要で、改修後は10年以上学生専用シェアハウスとして管理すること、入居者の家賃を1人当たり月額30,000円以下に設定すること、入居者は単身の学生で月収158,000円以下であること等の条件があります。耐震性の確保や消防・建築基準法等への適合が必須です。
この補助金でできること
空き家を学生専用シェアハウスに改修する際のリフォーム費用(個室の整備、共用キッチン・リビングやバス・トイレの改修、耐震改修など)に使えます。改修により居住性が向上し、共用設備の整備で生活利便性や交流機会が増えます。
こんな人におすすめ
中心市街地の空き家を学生向けに賃貸運営しようとする所有者や事業者。耐震性を確保して長期(10年以上)にわたり学生専用シェアハウスを運営する予定の方に適します。
対象条件
対象者
セーフティネット住宅登録した空き家を学生専用シェアハウスとして改修し、賃貸事業を行う者(9月末までに耐震改修を含めた改修工事の設計等を行い申請する必要あり)
対象住宅
住宅・店舗等で居住その他の使用がなされていない空き家(共同住宅等の空室含む)、対象地域は和歌山市中心市街地の指定区域(5大学の各キャンパスから半径1km以内、紀の川以北は対象外)
対象工事
・まちなかの空き家を学生専用シェアハウスとして改修する工事(交付決定後に実施し、年度内に完了すること) ・耐震診断・耐震改修を含む設計等(9月末までに設計等を行い申請する必要あり)
補助金シミュレーション
Case 01
個室1室改修費200万円
改修費200万円の2/3に相当する額を算出
約133万円
Case 02
複数個室改修費450万円
改修費450万円の2/3で計算したが300万円の上限に達するため上限適用
約300万円
Case 03
改修費500万円の場合
改修費に対する補助は300万円の上限が適用されるため上限適用
約300万円
申請について
申請タイミング
募集期間中に応募書類を提出。交付決定後に工事着工、年度内に完了すること。耐震改修を含む設計等は9月末までに実施して申請する必要あり。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・応募用紙(所定様式) ・耐震改修を含む設計図・計画書(9月末までに作成) ・セーフティネット住宅登録に係る手続き資料 完了時: ・工事完了報告書、実績を示す書類(領収書等) ※応募用紙はPPT/PDF様式が用意されている(提出方法:郵送・FAX・メール)。
注意点
改修後は学生専用セーフティネット住宅として登録し、耐震性の確保や消防・建築基準法等への適合が必須である点が最重要です。家賃上限や入居者要件、10年以上の管理義務、申請期間の厳守(送達確認の電話必須)にも注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市建設局 建築住宅部 耐震・空家対策課 〒640-8511 和歌山市七番丁23番地 電話:073-435-1091 ファクス:073-435-1277 メール:akiyataisaku@city.wakayama.lg.jp 提出先(郵送先):〒640-8511 和歌山市七番丁23番地 和歌山市役所 都市建設局 建築住宅部 耐震・空家対策課宛 ※必ず電話で送達確認を行うこと
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