合併処理浄化槽設置等補助金
実施主体:和歌山市
対象地域:和歌山県・和歌山市
情報確認日:2026年8月13日
上限額
916,000円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年6月1日~令和9年1月29日(キャンセル待ち受付:令和9年2月1日~令和9年3月31日)
制度概要
補助額
定額(人槽区分および工事区分ごとに上限額が設定)
補助額の詳細
新築は人槽区分ごとに上限(例:5人槽は180,000円上限、6~7人槽210,000円上限、8~10人槽273,000円上限)。改造は人槽区分ごとに上限(例:改造5人槽332,000円上限、6~7人槽411,000円上限、8~10人槽519,000円上限)。特定既存単独処理浄化槽からの転換に該当する場合は改造上限が高く(例:5人槽558,000円、6~7人槽695,000円、8~10人槽916,000円)。撤去や配管・転用にも上限設定(単独処理浄化槽撤去150,000円、くみ取り便槽撤去120,000円、雨水貯留槽転用120,000円、配管設備330,000円)。
補助金詳細と特徴
人槽区分(人数に応じた槽の規格)および工事種別(新築、改造、特定既存単独処理浄化槽改造、撤去、転用、配管)ごとに定額の上限が設定されている。特定既存単独処理浄化槽からの転換は要件を満たせば上限が高くなる。予算の範囲内での交付で、複数の補助対象が条件に該当すれば複数選択可とされている。
この補助金でできること
合併処理浄化槽の新設や既存の単独処理浄化槽・くみ取り便槽からの転換、不要な槽の撤去や雨水貯留槽への転用、配管工事の補助が受けられます。浄化槽を合併処理タイプにすることで、汚水処理能力の向上や衛生環境の改善が期待できます。
こんな人におすすめ
・下水道未整備地域で浄化槽を設置したい人 ・単独処理浄化槽やくみ取り便槽から合併処理浄化槽へ転換したい人 ・老朽化した単独処理浄化槽の撤去や雨水利用へ転用したい人
対象条件
対象者
個人住宅の設置者(申請者本人または同居家族が申請可能)。ただし、販売・賃貸を目的とするものや汚水処理未普及解消につながらない設置は対象外。特定要件を満たす世帯に優遇あり。
対象住宅
個人住宅(新築または現在合併処理浄化槽のない中古住宅)。公共下水道事業計画区域や集落排水整備区域の一部を除く区域が対象。
対象工事
・合併処理浄化槽の新築設置 ・単独処理浄化槽又はくみ取り便槽を合併処理浄化槽に転換する改造 ・単独処理浄化槽又はくみ取り便槽の撤去 ・単独処理浄化槽の雨水貯留槽への転用 ・配管設備工事(改造に伴う配管工事費用等)
補助金シミュレーション
Case 01
新築で5人槽を設置
補助は工事費に対する定額上限の適用で上限180,000円が目安
交付見込 約180,000円
Case 02
改造で6~7人槽を設置
改造費に対する補助で算定上限が適用され上限411,000円が目安
交付見込 約411,000円
Case 03
特定既存単独処理浄化槽を改造して8~10人槽に転換
特定既存単独処理浄化槽改造の補助で上限916,000円が目安のため上限適用
交付見込 約916,000円
申請について
申請タイミング
浄化槽設置の届出後、事前予約を行ったうえで申請(着工は令和8年4月1日以降、完了は令和9年3月31日までに完了することが条件)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・印鑑(シャチハタ可) ・本人確認書類(運転免許証等) ・浄化槽工事見積書の写し(申請者氏名および工事内容明記) ・通帳又はキャッシュカード(口座振替希望時のみ) ・銀行届出印(口座振替希望時のみ)
注意点
申請は予算の範囲内で行われ、予算が無くなり次第受付終了となる点が最も重要です。販売や賃貸目的、既に合併処理浄化槽が設置されている住宅の単なる更新等は対象外となる場合がありますので事前に確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
市民環境局 環境部 浄化衛生課 〒640-8511 和歌山市七番丁23番地 電話:073-435-1067 ファクス:073-435-1357 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
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