受付中

住宅耐震改修事業(耐震改修と同時に行うリフォーム工事)の一部補助

実施主体:和歌山市

対象地域:和歌山県・和歌山市

情報確認日:2026年8月13日

上限額

20万円

補助率

1/2

申請期間:令和8年4月17日~令和8年12月11日(平日のみ)

制度概要

補助額

リフォーム工事費の1/2(千円未満切捨て)

補助額の詳細

耐震改修と同時に行うリフォーム工事費の総額の1/2を補助。ただしリフォーム工事費合計が10万円以上であることが必要。補助金は千円未満切捨てで計算される。

補助金詳細と特徴

リフォーム工事費の半額を補助する制度で、上限は20万円。リフォーム工事費の合計が10万円未満の場合は対象外。耐震改修の補助交付決定を受けていることが申請条件で、工事は市内に本店または支店のある業者(個人は市内住所)と契約する必要があります。

この補助金でできること

耐震改修の工事と同時に行う内装や水回り、外装などのリフォーム費用の一部を補助します。併せて行うことで工事の効率化が図れ、工期短縮や足場費用の節約、生活導線の改善や断熱・省エネ改修による居住性向上と光熱費低減などの効果が期待できます。

こんな人におすすめ

耐震改修を予定している住宅所有者で、同時に水回り・内装・外装・断熱などのリフォームを行いたい人。市内業者と契約でき、リフォーム費用が10万円以上見込める人に向きます。

対象条件

対象者

耐震改修事業補助金の交付決定を受けている住宅の所有者等(耐震改修と同時にリフォームを行う者)

対象住宅

平成12年5月31日以前に着工された住宅(戸建て、長屋、共同住宅で居住部分が延べ面積の2分の1を超えるもの)。延べ面積400平方メートル以下、木造は2階建て以下に限る。

対象工事

・耐震改修と同時に行うリフォーム工事

補助金シミュレーション

Case 01

工事費10万円の場合

補助率約50%で工事費の半額を想定し算出

交付見込 約5万円

Case 02

工事費40万円の場合

補助率で算出した結果に上限を適用し上限で頭打ちになる

交付見込 約20万円

Case 03

工事費60万円の場合

工事費が上限を超えるため上限額が適用され補助額は上限に達する

交付見込 約20万円

申請について

申請タイミング

耐震改修工事の完了前(着手前・工事中)で申請可能。リフォームは耐震改修と同時に行うことが必要。

申請の流れ

見積り依頼 → 契約 → 補助金交付申請 → 工事着手 → 工事完了・実績報告 → 補助金確定・請求・支払

必要書類

申請時: ・補助金等交付申請書(リフォーム工事) ・耐震改修事業計画及び収支予算書(リフォーム工事) ・契約業者が市内に本店または支店(個人は住所)があることを示す書類(法人登記簿、住民票等) ・リフォーム工事費の見積書(合計10万円以上) ・リフォーム工事前の施工箇所の写真 ・リフォーム工事の内容がわかる書類(図面) ・(耐震改修の交付決定を既に受けている場合)補助金等交付決定通知書(耐震改修)の写し 完了時: ・補助事業等実績報告書(リフォーム工事) ・リフォーム工事の請負契約書の写し ・リフォーム工事の領収書の写し ・リフォーム工事の施工中、完成後の写真 ・補助金等交付決定通知書(リフォーム工事)の写し ・補助金等交付請求書(リフォーム工事) ・(耐震改修の確定通知がある場合)補助金等確定通知書(耐震改修)の写し

注意点

最重要事項:耐震改修の補助交付決定を受けていること、工事は市内に本店又は支店がある業者(個人は市内住所)と契約すること、リフォーム工事費は合計10万円以上であることが必須です。完了報告は事業完了後30日以内かつ令和9年2月10日までの提出が必要です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

都市建設局 建築住宅部 耐震・空家対策課 〒640-8511 和歌山市七番丁23番地 電話:073-435-1091 ファクス:073-435-1277 お問い合わせは専用フォームを利用

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