要確認

耐震改修・耐震シェルター補助金

実施主体:王寺町

対象地域:奈良県・王寺町

情報確認日:2026年8月13日

上限額

100万円

補助率

耐震改修工事:1/3、耐震シェルター工事:1/2

申請期間:要確認

制度概要

補助額

耐震改修工事:補助対象経費の3分の1(限度1,000,000円)。 耐震シェルター工事:補助対象経費の2分の1(限度250,000円)。

補助額の詳細

耐震改修工事は改修費用の3分の1を補助(上限100万円、1,000円未満切捨て)。耐震シェルター工事は工事費の1/2を補助(上限25万円、1,000円未満切捨て)。

補助金詳細と特徴

工事費の割合で補助され、耐震改修は3分の1(上限100万円)、耐震シェルターは2分の1(上限25万円)となる点が特徴です。いずれも1,000円未満の端数は切り捨てられます。耐震シェルターは公的機関による耐震実験等で安全性の評価を受けた製品であることが要件です。

この補助金でできること

既存木造住宅の耐震性を高めるための補強工事や、倒壊時の生命を守るための耐震シェルター設置が補助対象です。具体的には、筋交いや耐力壁の補強、基礎や接合部の補強、屋内に設置する認定済みの箱型シェルターの導入などが該当します。

こんな人におすすめ

昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の所有者で、耐震診断で評点が1.0未満と判定された住宅の所有者やその同意を得た者。地震時の倒壊不安を減らしたい人や、居住中に命を守る空間(シェルター)を設けたい人に向きます。

対象条件

対象者

工事を行う対象住宅の所有者または所有者の同意を得た者(共有の場合は共有者全員に合意された代表者)。(町税の滞納者を除く)

対象住宅

昭和56年5月31日以前に着工された町内の木造住宅

対象工事

・耐震改修工事:耐震診断で構造評点が1.0未満と診断された木造住宅に対し、改修後の評点を1.0以上とするための工事 ・耐震シェルター工事:構造評点が1.0未満の木造住宅において、住宅内に公的機関の耐震実験等で安全性評価を受けた箱型の装置を設置する工事

補助金シミュレーション

Case 01

耐震改修工事費300万円の場合

300万円の1/3=100万円、上限100万円のため100万円

交付見込 約100万円

Case 02

耐震改修工事費150万円の場合

150万円の1/3=50万円

交付見込 約50万円

Case 03

耐震シェルター工事費40万円の場合

40万円の1/2=20万円

交付見込 約20万円

申請について

申請タイミング

要確認

申請の流れ

耐震診断の実施 → 設計・見積り取得 → 交付申請の提出 → 契約・着工 → 完了報告の提出 → 補助金請求・受領

必要書類

申請時: ・補助対象住宅の位置図及び写真 ・耐震改修工事等の見積書及び内訳書(任意様式) ・既存木造住宅耐震改修設計内容及び工事費用確認書(様式第2号) ・建築時期を確認できる書類 ・所有者を確認できる書類(所有者以外の申請の場合は所有者の同意書、共有の場合は代表者への合意書等) ・耐震診断結果報告書の写し ・(シェルター工事のみ)国土交通省等で確認または評価を受けたことが確認できる書類 完了時: ・耐震改修工事等の契約書の写し ・工事着手前・工事中(隠蔽部含む)・完了時の施工写真 ・耐震改修工事等の領収書の写し ・その他(様式の完了報告書等)

注意点

対象は昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅で、耐震診断で評点が1.0未満であることが要件です。耐震シェルターは公的機関での評価が確認できる製品でなければなりません。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

まちづくり推進課 〒636-8511 奈良県北葛城郡王寺町王寺2-1-23 王寺町役場2階 電話番号:0745-73-2001(代表) ファックス:0745-32-6447

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