受付中

既存木造住宅耐震改修補助

実施主体:上牧町

対象地域:奈良県・上牧町

情報確認日:2026年8月13日

上限額

50万円

補助率

23%

申請期間:令和8年6月1日~令和8年11月30日

制度概要

補助額

耐震改修工事費の23%(ただし算出額が20万円未満の場合は20万円、上限は50万円)

補助額の詳細

補助対象となるのは耐震改修工事費が50万円(500千円)以上の工事で、補助額は工事費の23%を基本とします。算出額が20万円に満たない場合は20万円が支給され、上限は50万円です。

補助金詳細と特徴

工事費の23%を支給する率型の補助で、最低支給額が20万円、上限が50万円です。耐震診断の構造評点の改善を条件としており、耐震改修工事費が50万円以上であることが要件です。耐震改修に直接関係しない調査費、設計費、診断費、設備工事費などは補助対象外です。

この補助金でできること

既存木造住宅の耐震性能を高めるための補強工事(筋交い・金物補強、腐朽部材の交換等)を対象とします。倒壊危険の低減や地震への安全性向上が期待できます。

こんな人におすすめ

昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅にお住まいで、耐震診断で構造評点が基準以下と判定され、実際に有効な耐震補強工事を検討している所有者向けです。

対象条件

対象者

補助対象住宅の所有者で、町税を滞納していないことなどの要件を満たす方

対象住宅

昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(在来軸組工法、伝統的工法、枠組み壁工法)で地階を除く階数が3階以下の住宅。改修前の構造評点が1.0未満で改修後1.0以上にする工事、または改修前0.7未満で改修後0.7以上にする工事が対象。

対象工事

・耐震改修工事(構造評点が1.0未満の住宅を1.0以上にする改修、または構造評点が0.7未満の住宅を0.7以上にする改修)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費60万円の場合

補助率23%で60万円×0.23=13.8万円だが最低補助額の適用により20万円

交付見込 約20万円

Case 02

工事費100万円の場合

補助率23%で100万円×0.23=23万円として算定

交付見込 約23万円

Case 03

工事費250万円の場合

補助率23%で250万円×0.23=57.5万円だが上限適用により50万円

交付見込 約50万円

申請について

申請タイミング

交付申請は工事契約の締結前に行う必要があります(補助金交付決定後に工事契約を結ぶ流れ)。

申請の流れ

事前相談実施 → 見積確認・申請 → 交付決定通知 → 契約締結・着工 → 中間検査・工事完了 → 完了報告・交付請求

必要書類

申請時: ・既存木造住宅耐震改修工事補助金交付申請書(様式第1号) ・耐震改修工事見積書及び内訳書 ・住宅付近の見取図及び写真(外観複数枚) ・現状配置図および平面図 ・住宅の建築時期が確認できる書類(登記簿謄本など) ・住宅の所有者が確認できる書類 ・耐震診断結果の写し ・耐震補強設計図書 ・工事工程表 ・納税証明書 ・建築士による設計内容確認書(様式第2号) ・工事監理者選任報告書(様式第3号) 完了時: ・既存木造住宅耐震改修工事完了報告書(様式第13号) ・建築士による完了検査確認書(様式第14号) ・耐震改修工事の完了時の写真(工事前・中間・完了等) ・耐震改修工事契約書の写し ・耐震改修工事精算書(最終の工事代金内訳書) ・耐震改修工事に要した経費に係る領収書 ・その他町長が必要と認める書類

注意点

主な注意点は、工事費が50万円以上であること、耐震診断で構造評点が基準以下であることが対象条件である点と、耐震改修以外の工事費(診断費・設計費・設備工事等)は補助対象外である点です。申請は工事契約前に行ってください。また、便乗商法に注意してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

まちづくり推進課 〒639-0293 奈良県北葛城郡上牧町大字上牧3350番地 電話番号:0745-76-2503 ファックス:0745-76-1002 (窓口持参は土日祝日を除く)

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