要確認

既存木造住宅耐震改修支援事業(耐震シェルター設置)

実施主体:斑鳩町

対象地域:奈良県・斑鳩町

情報確認日:2026年8月13日

上限額

10万円

補助率

1/3

申請期間:令和8年5月7日(木)~令和8年5月29日(金)午前8時30分~午後5時15分(※土日除く。募集件数に満たない場合は~令和8年10月30日まで先着順)

制度概要

補助額

耐震シェルター設置工事費の1/3(10万円を限度、1,000円未満の端数切捨て)

補助額の詳細

耐震シェルター設置工事に係る経費の1/3を補助。ただし補助額は10万円を上限とし、算出した額の1,000円未満は切り捨てる。

補助金詳細と特徴

耐震シェルター設置は工事費の1/3を補助する方式で、算出額に上限(10万円)が設けられています。耐震改修(構造改修)と異なり、設置工事に対して定められた率で補助が行われます。工事費の内訳や見積書に基づき申請・精算を行う必要があります。

この補助金でできること

住宅の室内に耐震シェルターを設置して、家屋が倒壊した場合でも居住者の命を守るための避難空間を確保する工事に使えます。耐震シェルター設置は地震時の衝撃や倒壊からの保護を目的とするため、短時間で安全に避難できる設備を導入できます。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(2階以下)に住んでいて、耐震改修よりも耐震シェルター設置で命を守りたい方 ・耐震診断で上部構造評点が0.7未満で、耐震シェルター設置を検討している方

対象条件

対象者

事業対象建築物(昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅で地階を除く階数が2以下)の所有者又は所有者の同意を得た者(共有建物は代表者)

対象住宅

昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅で、地階を除く階数が2以下の建物

対象工事

・耐震シェルターを設置する工事

補助金シミュレーション

Case 01

工事費15万円の場合

工事費の1/3を補助

交付見込 約5万円

Case 02

工事費30万円の場合

工事費の1/3で計算した結果が上限に達するため上限額を適用

交付見込 約10万円

Case 03

工事費9万円の場合

工事費の1/3を補助

交付見込 約3万円

申請について

申請タイミング

耐震改修工事等(契約を含む)に着手する前に申請すること(着手前の申請が必須)

申請の流れ

書類準備・提出 → 審査・補助金交付決定 → 着手届提出 → 工事着手 → 完了報告・検査 → 補助金請求・支払

必要書類

申請時: ・既存木造住宅耐震改修支援事業助成申込書(所定様式) ・令和8年度の固定資産税・都市計画税納税通知書(課税明細書)の写し(又は名寄帳写しを受領する同意書) ・事業対象建築物の所有者が確認できる書類(所有者以外の場合は同意書) ・建築時期が確認できる書類 ・附近見取図及び外観写真 ・耐震診断結果報告書の写し ・既存木造住宅耐震改修工事等見積書及び内訳書 ・耐震改修工事設計図書 ・建築士作成の耐震改修設計内容確認書(耐震シェルター設置工事の場合は不要) ・その他町長が必要と認める書類 完了時: ・既存木造住宅耐震改修工事等完了報告書(所定様式) ・建築士による完了検査確認書(耐震シェルター設置工事の場合は不要) ・精算書及び内訳書 ・工事の着手前・工事中・完了時の施工写真 ・契約書の写し ・領収書の写し ・その他町長が必要と認める書類

注意点

最重要事項:対象は昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(地階を除く2階以下)であること、申請は工事着手(契約含む)前に行う必要があります。募集は本件では募集件数1件で、応募多数時は公開抽選、募集期間内に満たない場合は先着で追加募集される点に注意してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

都市創生課 受付時間:午前8時30分~午後5時15分(平日) ※募集期間中の書類提出先は都市創生課(募集期間外の連絡先記載なし)

公式URLを見る→

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