要確認

建築物土砂災害対策改修促進事業

実施主体:宇陀市

対象地域:奈良県・宇陀市

情報確認日:2026年8月13日

上限額

77万2,000円

補助率

23%

申請期間:要確認

制度概要

補助額

補助対象経費の23%(上限772,000円、1,000円未満切り捨て)

補助額の詳細

補助対象となる土砂災害対策改修工事の経費(消費税等相当額を除く)の23%が支給されます。補助金は補助対象建築物1棟につき1回限りで、算出額が上限に達する場合は上限の772,000円が支給されます。

補助金詳細と特徴

補助率は一律で補助対象経費の23%です。補助は1棟1回限りで、算出された額が上限の772,000円を超える場合は772,000円が上限となります。1,000円未満は切り捨てです。他の国や県、市の同種補助金と重複して受けている場合は対象外となります。

この補助金でできること

土砂災害特別警戒区域内にある既存不適格建築物の外壁補強や門・塀の新設・改修など、土砂災害による危険を低減する構造改修や外構整備に使えます。主に建物外部の保護強化や土砂の流入・倒壊防止を目的とした工事が対象です。

こんな人におすすめ

・土砂災害特別警戒区域に所在する、指定前に建築された住宅や建築物の所有者 ・建物の外壁や門・塀などを改修して土砂災害リスクを減らしたい人

対象条件

対象者

・補助対象建築物の所有者(共有の場合は代表者) ・建物の区分所有等に関する法律に基づく団体(管理組合等) (市税の滞納がないこと、暴力団関係者でないこと等の要件あり)

対象住宅

土砂災害特別警戒区域内にある、住宅または居室を有する建築物で、区域指定前に建築された既存不適格建築物(建築基準法施行令第80条の3に規定する構造方法を有しないもの)

対象工事

・土砂災害対策改修工事(既存不適格建築物の安全性向上を図る改修) ・外壁等の改修 ・門・塀の設置又は改修

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

1,000,000円×23%=230,000円で算出

交付見込 約230,000円

Case 02

工事費400万円の場合

計算上は4,000,000円×23%=920,000円だが上限適用で772,000円

交付見込 約772,000円

申請について

申請タイミング

工事契約前に申請が必要(工事契約後や既に工事中・完了しているものは対象外)。年度内に竣工することが条件。

申請の流れ

事前相談 → 設計・見積依頼 → 交付申請・決定 → 工事契約・事業着手 → 施工・完了報告 → 補助金請求・支払

必要書類

申請時: ・工事計画概要書(様式第2号) ・登記事項証明書または所有者を証する書類(申請日から3月以内に発行のもの) ・市税滞納がないことを証する書類または納税等確認承諾書(様式第3号) ・所有者と占有者が異なる場合の同意書 ・管理組合の組合決議書・管理組合規約(区分所有の場合) ・所有者が複数の場合の同意書 ・建築年月日が確認できる書類 ・令第80条の3に適合していないことが確認できる資料 ・配置図、各階平面図、立面図、断面図、構造図、適合検討書等 ・付近見取図及び現況外観全景写真 ・工事見積書の写し ・構造規定適合報告書(様式第4号)または確認済証・建築士免許証の写し ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・施工報告書(様式第13号) ・工事写真(改修前・中・後) ・工事契約書の写し ・領収書の写し ・検査済証(確認済証の交付がある場合) ・工事監理者の建築士免許証の写し ・その他市長が必要と認める書類

注意点

・工事契約前に必ず相談・申請すること。既に契約済み・工事中・完了しているものは対象外です。 ・設計・工事監理は登録建築士事務所所属の建築士が行う必要があり、改修後に建築基準法施行令第80条の3に適合することが要件です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設部 まちづくり推進課 〒633-0292 奈良県宇陀市榛原下井足17番地の3 2F Tel:0745-82-5624 IP電話:0745-88-9092 Fax:0745-82-8211

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