要確認

感震ブレーカー設置補助金

実施主体:葛城市

対象地域:奈良県・葛城市

情報確認日:2026年8月13日

上限額

3万円

補助率

1/2

申請期間:要確認

制度概要

補助額

設置に要した費用の2分の1(100円未満切り捨て)

補助額の詳細

感震ブレーカー等の種類ごとに設置費用の2分の1を補助し、種類ごとに上限が設定されています。内蔵型(分電盤タイプ)は上限3万円、後付型は上限1万円、簡易タイプは上限3千円となります。例:購入・工事費が6万円の場合、補助は約3万円(上限に達しない場合)。

補助金詳細と特徴

種類ごとに同じ補助率(設置費用の2分の1)が適用されますが、各種類に上限額が設定されています(内蔵型3万円、後付型1万円、簡易タイプ3千円)。補助額は100円未満切り捨てです。購入日は購入日から1年以内である必要があります。

この補助金でできること

感震ブレーカーや簡易な地震感知式遮断装置を住宅に設置して、地震発生時の感知による自動通電遮断で電気火災の発生リスクを低減できます。具体例として、分電盤に内蔵するタイプの交換、既存分電盤への後付け設置、コンセント等に差す簡易タイプの設置が挙げられます。

こんな人におすすめ

・留守中や避難時に電気火災の発生を防ぎたい住宅所有者 ・既存分電盤の安全性を高めたい人 ・手軽な簡易装置で防災対策を始めたい人

対象条件

対象者

・市内の自ら所有する住宅に居住している方 ・申請者および同一世帯の市税等の滞納がないこと ・既に当該補助金の交付を受けていないこと

対象住宅

葛城市内にある申請者が自ら所有し居住している住宅

対象工事

・分電盤タイプ(内蔵型)感震ブレーカーの設置 ・後付型感震ブレーカーの設置 ・簡易タイプ感震装置の設置

補助金シミュレーション

Case 01

内蔵型

設置費用5万円に対して補助は2万5千円となり上限3万円に達しないためその額

交付見込 約2万5千円

Case 02

後付型

設置費用3万円に対して算出上の補助は1万5千円だが上限1万円を超えるため上限の1万円を適用

交付見込 約1万円

Case 03

簡易タイプ

設置費用1万円に対して算出上の補助は5千円だが上限3千円を超えるため上限の3千円を適用

交付見込 約3千円

申請について

申請タイミング

購入日から1年以内(ただし申請の受付期間自体は要確認)

申請の流れ

申請書の入手・記入 → 申請書類の提出 → 機器の購入・設置(施工) → 施工後の写真・領収書を添えて交付請求(完了報告) → 補助金振込

必要書類

申請時: ・感震ブレーカー等設置事業補助金交付申請書(所定様式) ・印鑑 完了時: ・領収書(申請者氏名、品名及び規格が記載された原本) ・写真(施工前及び施工後) ・補助金振込を希望する口座が確認できる書類(通帳またはキャッシュカード等)

注意点

購入日から1年以内であることや、申請者及び同一世帯が市税等を滞納していないこと、過去に同補助を受けていないことが要件です。補助額は設置費用の2分の1ですが各タイプごとに上限があります。

この補助金を利用した人

口コミはまだありません。

満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
→
3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

総務部 生活安全課 奈良県葛城市柿本166番地 電話番号:0745-44-5011 ファクス番号:0745-69-6456 メールフォームによるお問い合わせ(市公式サイト)

公式URLを見る→

438,000人が利用して
平均37万円安くなってます

質問に答えるだけで
\ 補助金がわかる!/

【無料】リフォーム補助金診断をしてみる