既存木造住宅耐震改修工事補助金
実施主体:葛城市
対象地域:奈良県・葛城市
情報確認日:2026年8月13日
上限額
30万円
補助率
定額および一部10%
申請期間:耐震診断:各年度の12月28日まで(12/28が休日の場合は直前の平日) 耐震改修:各年度の11月30日まで(11/30が休日の場合は直前の平日)
制度概要
補助額
工事費に応じて定額または一部率適用(下記参照)
補助額の詳細
耐震改修工事費に応じて次のとおり。 ・50万円以上200万円以下:20万円 ・200万円超~300万円以下:工事費の0.1倍(千円未満切り捨て) ・300万円超:30万円
補助金詳細と特徴
工事費が比較的低額なケースでは定額(20万円)が支給され、中程度の工事費帯では工事費の10%(千円未満切り捨て)となり、高額工事では上限の30万円が支給されます。交付決定前の着手や契約は補助対象外となる点に注意が必要です。
この補助金でできること
既存の木造住宅の耐震性を高める改修工事に使えます。具体例としては、耐力壁の設置や補強、基礎の補強、壁・梁の接合部補強など、建物の構造評点を向上させる工事が該当します。耐震性の向上により地震時の倒壊リスク低減や居住者の安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅にお住まいまたは所有する方 ・耐震診断で構造評点が1.0未満と判定されたため改修を検討している方 ・改修費用の一部を市の補助で賄いたい方
対象条件
対象者
補助対象住宅の所有者等で、市税等を滞納していない方
対象住宅
・市内に存する木造の一戸建住宅または併用住宅(店舗等部分が延べ床面積の2分の1未満のもの) ・昭和56年5月31日以前に着工したもの ・耐震診断の結果、構造評点が1.0未満の住宅
対象工事
・耐震改修工事(改修により構造評点を1.0以上にする工事)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費150万円の場合
工事費に応じた定額補助が適用されたため補助額を決定
交付見込 約20万円
Case 02
工事費250万円の場合
補助率10%を乗じて計算(250万円×0.1)により算出
交付見込 約25万円
Case 03
工事費350万円の場合
定額または上限により補助額が設定されたため30万円とした
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
耐震改修工事に係る契約を締結する前に補助金交付申請を行うこと(交付決定以前に工事着手した場合は補助対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・耐震改修工事見積書及び内訳書 ・補助対象住宅の付近見取図及び写真(住宅の外観が分かるものを2枚以上) ・現状配置図、平面図 ・昭和56年5月31日以前に着工されたことを証明する書類(建築確認通知書等) ・住宅の所有者等が確認できる書類 ・耐震診断の結果の写し ・耐震補強設計図書 ・耐震改修工事工程表など (耐震診断申請時は、住宅所有者の確認書類、建築時期確認書類、位置図・外観写真など)
注意点
・補助金の交付決定以前に工事を着手した場合は補助対象になりません。・耐震診断は市と契約した診断員による目視での実施です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
総務部 生活安全課 奈良県葛城市柿本166番地 電話番号:0745-44-5011 ファクス番号:0745-69-6456 お問い合わせ:メールフォームによるお問い合わせ
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