要確認

既存住宅耐震改修工事費用の一部を補助します

実施主体:生駒市

対象地域:奈良県・生駒市

情報確認日:2026年8月13日

上限額

50万円

補助率

23%

申請期間:令和8年5月20日から(終了日は要確認)

制度概要

補助額

耐震改修工事に要した費用(税抜)に23%を乗じた額(上限50万円)

補助額の詳細

改修工事費(消費税相当額を除く)の23%を補助。補助額は1棟につき1回が原則で、1年度につき1回が原則。上限は50万円で、1,000円未満は切り捨て。

補助金詳細と特徴

工事費(税抜)の23%を補助する割合型の制度で、上限は50万円。補助を受けるには耐震改修により市が定める基準以上の耐震性能に引き上げることが条件。1棟1回、1年度1回が原則で、対象棟数は約10棟(予算に達し次第締切)。

この補助金でできること

既存住宅の耐震性能を向上させるための補強工事(基礎補強、壁量増加、筋交い・金物補強など一般的な耐震改修工事)。工事により地震時の倒壊リスクを低減できます。

こんな人におすすめ

・昭和56年6月1日以前に建てられた戸建て住宅に住んでいる、または所有している方 ・耐震診断で構造評点が1.0未満と判定され、耐震性を高めたい方 ・改修工事の費用負担を一部補助で軽減したい方

対象条件

対象者

改修工事を行う既存住宅の所有者、または所有者の同意を得た者。共有住宅の場合は共有者全員が合意した代表者。

対象住宅

・主に昭和56年6月1日(1981年6月1日)前に建築された既存住宅 ・現に住宅の用に供している建築物(3階建て以下、併用住宅等を含む) ・耐震診断で構造評点が1.0未満または同等と診断された建物

対象工事

・耐震改修工事(木造建築物は改修前の構造評点を0.3以上向上させ改修後が0.7以上となる工事、または改修後の構造評点が1.0以上となる工事) ・木造以外も、同等の指標で基準相当または地震に安全な構造となる改修工事

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

工事費に応じた補助率で算出し補助額が約23万円となる

交付見込 約23万円

Case 02

工事費250万円の場合

計算上は約57.5万円となるが上限50万円が適用され上限額になる

交付見込 約50万円

Case 03

工事費30万円の場合

工事費に対する補助率で算出し補助額が約6万9千円となる

交付見込 約6万9千円

申請について

申請タイミング

改修工事の契約や着工を行う前に申請が必要(工事契約締結前)

申請の流れ

相談・耐震診断実施 → 改修計画・見積り依頼 → 補助金申請・交付決定 → 工事契約・着工開始 → 工事実施・完了支払 → 完了報告・補助金交付

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書 ・補助対象住宅の位置図及び写真 ・耐震改修工事見積書 ・建築時期が確認できる書類 ・所有者が確認できる書類(所有者以外が申請する場合は所有者同意書、共有の場合は代表者への共有者同意書等) ・使用者の同意書(所有者以外が使用している場合) ・耐震診断結果報告書の写し ・建築士が作成した耐震改修工事計画書及び当該建築士の資格証の写し ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・改修工事の契約書の写し ・着手前、工事中、完了時の施工写真 ・改修工事精算書 ・改修工事の領収書又は請求書の写し ・その他市長が必要と認める書類

注意点

最重要:耐震改修により市が定める基準以上の耐震性能に引き上げることが条件で、工事契約や着工の前に必ず補助申請を行う必要があります。予算には上限があり約10棟分で、先着順に締め切られます。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

生駒市 都市整備部 建築課 電話: 0743-74-1111(内線:建築指導係3460、建築審査係3470、開発指導係3480) ファクス: 0743-74-1221 お問い合わせフォーム: 生駒市公式サイト内の窓口

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