結婚新生活支援事業(住宅リフォーム費用)
実施主体:五條市
対象地域:奈良県・五條市
情報確認日:2026年8月13日
上限額
60万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和9年3月31日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
対象経費(住宅賃借費用、引越費用、住宅取得費用、住宅リフォーム費用)の合算額から他の公的補助を除いた額(上限あり)
補助額の詳細
婚姻届受理時の年齢により上限が異なる。夫婦双方が29歳以下は上限60万円、夫婦双方が39歳以下は上限30万円。合算した額に1,000円未満の端数があるときは切り捨てる。国や他自治体の同趣旨補助がある費用は対象外となる。
補助金詳細と特徴
補助対象は婚姻を機に市内で支払った住宅関連費用の合算。年齢要件により上限が変わり、29歳以下の世帯は上限60万円、39歳以下は上限30万円。前年等の所得要件(世帯所得500万円未満)や指定講座の受講などの条件がある。先着順・予算枠あり。
この補助金でできること
住宅の劣化箇所や老朽設備の改修、間取り変更に伴う改築、給湯や省エネ設備の更新など、居住性や機能性を高める工事に使えます。設備更新では光熱費削減や快適性向上、修繕では長期的な維持管理につながります。
こんな人におすすめ
・結婚を機に市内で新生活を始める予定で、住宅の機能向上や暮らしやすさ改善をしたい人 ・若年世帯で引越や購入・リフォーム費用の負担を軽くしたい人
対象条件
対象者
・婚姻届が令和8年1月1日から令和9年3月31日までに受理され、五條市内に住民登録して新生活を始める世帯 ・夫婦双方が婚姻届受理時点で39歳以下(年齢により上限が異なる) ・前年(特定期間は前前年扱いあり)の世帯所得が500万円未満(貸与型奨学金返済分は控除可) ・夫婦共に指定講座等の受講を実施していること ・市税等の滞納がないこと ・他の公的家賃補助等を受けていないこと ・過去に本補助を受けていないこと ・五條市に5年を超えて居住する意思があること
対象住宅
五條市内にある住宅(賃借・取得・リフォームのいずれも市内が対象。婚姻前の賃借・取得・リフォームでも婚姻日から1年以内であれば対象となる場合あり)
対象工事
・住宅の機能の維持又は向上を図るための修繕 ・増築 ・改築 ・設備更新等の工事
補助金シミュレーション
Case 01
リフォーム費用20万円の場合
リフォームのみ申請で上限未満のため実費相当を支給
交付見込 約20万円
Case 02
リフォーム費用40万円+引越費用5万円の場合
合計45万円で上限60万円のため実費分を支給
交付見込 約45万円
Case 03
住宅取得費200万円の場合
支給は上限に達するため上限の30万円を支給
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
婚姻年度(婚姻した年の4月1日が属する年度)及びその翌年度に申請可能。事業実施前に交付申請を行うこと(事前申請が必要)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・婚姻後の戸籍謄本又は婚姻届受理証明書 ・住民票の写し ・申請者及び配偶者の前年(特定期間は前前年扱いあり)の所得証明書 ・市税等の完納証明書(最新年度) ・貸与型奨学金返還額が分かる書類(該当者) ・講座参加アンケート(夫婦共に受講したことを証するもの) ・誓約書 ・同意書 ・居住物件の賃貸借契約書(賃借費用申請時) ・引越の契約書又は見積書(引越費用申請時) ・売買契約書又は工事請負契約書(取得費用申請時) ・リフォーム工事請負契約書(リフォーム費用申請時) 完了時(実績報告): ・五條市結婚新生活支援事業補助金実績報告書 ・住宅手当支給証明書 ・住居費にかかる領収書(賃借申請時) ・引越費用にかかる領収書(引越業者等へ支払ったものに限る) ・住宅取得費用にかかる領収書 ・住宅リフォーム費用にかかる領収書
注意点
住宅リフォーム費用でも倉庫・車庫、門やフェンス等の外構工事、エアコンや洗濯機など家電の購入・設置費用は対象外。予算の先着順で受付終了となるため、早めの申請が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
あんしん福祉部 児童福祉課 電話:0747-22-4001 受付時間:平日9:00〜16:00 メール:要確認(公式ページのメールフォーム参照)
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