【令和8年度】既存木造住宅耐震改修事業補助金
実施主体:桜井市
対象地域:奈良県・桜井市
情報確認日:2026年8月13日
上限額
50万円
補助率
80%
申請期間:令和8年5月7日(木)~5月29日(金)(抽選選考)。募集件数に満たない場合は随時募集で令和8年9月11日(金)まで受付
制度概要
補助額
補助対象住宅1棟当たり、50万円又は補助対象工事費の4/5のいずれか低い額(1,000円未満切り捨て)
補助額の詳細
補助対象工事費が50万円以上の場合に交付。補助金は工事費の80%(4/5)を算出した額と定額の50万円のうち低い方が支給され、1,000円未満は切り捨てられます。
補助金詳細と特徴
補助は工事費の8割相当か定額の50万円のうち低い方が支給されるため、小規模工事では費用の割合に応じた支援、大規模工事では上限50万円までの支援となる点が特徴です。募集件数は3件で、初回は抽選選考。工事は2026年12月末までに完了する必要があります。
この補助金でできること
築年数の古い木造住宅に対して、基礎補強や筋交いの追加、壁補強(耐力壁の追加)や金物補強などの耐震補強工事を行い、建物の倒壊リスクを低減して地震に強い住まいにすることができます。耐震性向上により居住者の安全性が高まり、地震被害による再建リスクや大規模修繕費の発生を抑える効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前着工の木造住宅にお住まいで、耐震診断で倒壊の可能性が示された方 ・1階または全体の耐震性を高めたい方で、耐震補強工事費用が概ね50万円以上見込まれる方
対象条件
対象者
・市内に住宅を有する人で、当該住宅の所有者(賃貸の場合は所有者の委任状が必要) ・市税等を滞納していない人 ・暴力団等に該当しない人
対象住宅
・昭和56年5月31日以前に着工した木造の既存住宅(一戸建て、長屋、共同住宅を含む) ・地階を除く階数が2以下のもの ・耐震診断で倒壊の可能性がある、または可能性が高いと評価された住宅 ・過去に本事業の補助金を受けていない住宅
対象工事
・耐震診断の結果に基づき、全ての階または1階の構造評点を1.0以上にする耐震補強工事 ・耐震診断の結果に基づき、全ての階または1階の構造評点を0.7以上にする耐震補強工事 (上記いずれも補助対象工事費が50万円以上であること)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費60万円の場合
工事費60万円×4/5で算出=48万円
交付見込 約48万円
Case 02
工事費70万円の場合
工事費70万円×4/5で算出=56万円だが定額上限により上限の50万円が適用
交付見込 約50万円
Case 03
工事費50万円の場合
工事費50万円×4/5で算出=40万円
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
工事契約を行う前に補助金交付申請を提出すること(契約済みの工事は対象外)。工事は令和8年12月末までに完了させる必要あり。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・既存木造住宅耐震改修事業補助金交付申請書(第1号様式) ・耐震改修工事内訳書 ・付近見取図及び外観写真(2枚以上) ・現状配置図及び平面図 ・昭和56年5月31日以前に着工したことを証する書面 ・所有者確認書類 ・耐震診断報告書の写し ・耐震改修計画書(設計図書、工程表、技術者確認書等) ・耐震改修技術者であることを証する書類 ・工事監理者選任報告書 ・市税等納付状況及び暴力団員等該当状況の確認承諾書 完了時: ・完了検査確認書(第13号様式) ・工事竣工図面 ・工事写真 ・工事契約書の写し ・工事精算書(最終内訳書) ・支払い領収書の写し
注意点
最重要:工事契約前に必ず申請を行うこと(契約済み工事は補助対象外)。また、補助対象工事費は50万円以上であること、工事は2026年12月末までに完了する必要があります。募集件数が限られており抽選や随時募集に移行する場合があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
桜井市役所 都市建設部 営繕課 営繕係 〒633-8585 桜井市大字粟殿432-1 電話:0744-42-9111(内線3171・3172) ファックス:0744-46-1782 メールフォームによるお問い合わせ(市公式サイト)
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