既存木造住宅省エネルギー改修工事等補助事業
実施主体:橿原市
対象地域:奈良県・橿原市
情報確認日:2026年8月13日
上限額
50万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
工事項目ごとの定額・単価に基づく算定(詳細は下欄)
補助額の詳細
・窓(ガラス交換・内窓設置・外窓交換)は、面積区分ごとに1枚または1箇所あたり3,000円〜20,000円の単価で算定。 ・断熱改修(壁・屋根・天井・床)は、壁60,000円、屋根又は天井18,000円、床30,000円の定額。 ・健康に配慮した改修(脱衣所・トイレの床暖房、壁掛け暖房、暖房便座)は、補助対象経費の1/3を基準に補助し、設備ごとに上限(例:脱衣所床暖房66,000円、トイレ床暖房66,000円、壁付け暖房27,000円、暖房便座3,000円)が設定される。 ・住宅あたりの補助上限は50万円。
補助金詳細と特徴
・窓は面積区分ごとの枚数・箇所単価で計算されるため、小規模な窓改修でも定額の補助が受けられる。・断熱材の使用量基準があり、部位ごとに所定量以上の断熱材を用いることが要件となる。・健康改修は省エネ改修(窓改修など)と併せて行うことが条件で、補助は対象経費の1/3が基準だが設備ごとに上限が設定されている。・住宅全体での補助上限は50万円。
この補助金でできること
窓の断熱改修(ガラス交換や内窓設置・外窓交換)をはじめ、壁・屋根・床などの断熱材追加による断熱性能向上や、脱衣所・トイレの床暖房・壁掛け暖房・暖房便座の設置など、住宅の省エネルギー性能向上とヒートショック予防を目的とした改修が行えます。断熱性向上による光熱費の低減、温度ムラの軽減、結露・防音の改善などの効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・既存の木造一戸建てや長屋に住んでいて、窓や断熱性能を改善して光熱費を下げたい方。 ・脱衣所やトイレでの急激な温度変化(ヒートショック)を予防したい高齢者や家族がいる家庭。
対象条件
対象者
・補助対象建築物の所有者または居住者(個人) ・年間所得が1,200万円以下の方 ・市税を滞納していない方
対象住宅
・木造の一戸建て住宅または長屋で地上階数が2以下の住宅 ・改修前の省エネルギー性能が日本住宅性能表示基準の省エネルギー対策等級3以下であること ・兼用住宅は住宅以外の部分の床面積が延べ床面積の2分の1未満のものに限る
対象工事
・窓の断熱改修(必須) ・床の断熱改修 ・天井・屋根の断熱改修 ・壁の断熱改修 ・脱衣所・トイレの床暖房、壁掛け暖房、暖房便座(省エネ改修と併せて実施する場合が対象)
補助金シミュレーション
Case 01
内窓設置(1.6〜2.8m2)2箇所と壁断熱
14,000円×2+60,000円という内訳で計算
交付見込 約88,000円
Case 02
脱衣所に床暖房設備設置
対象経費の1/3が原則で上限適用により66,000円
交付見込 約66,000円
Case 03
ガラス交換(1.4m2以上)3枚
8,000円×3=約24,000円の単価×枚数計算
交付見込 約24,000円
申請について
申請タイミング
・事前に補助金申込書を提出して対象となるか確認を受けること(工事完了後の申請は不可)。 ・交付申請は工事完了前に行い、完了後に完了報告と必要書類を提出して補助額確定・請求する流れ。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金申込書(改修補助事業申込書) ・位置図・配置図 ・現況平面図(改修前平面図) ・計画平面図(材料・仕様明記) ・見積明細書(補助対象経費とその他を区分) ・補助金計算書(様式第2号) ・建物登記事項証明書 ・申請者の前年度所得証明書 ・市税納付状況調査同意書または納税証明書 ・所有者全員の同意書(所有者が複数の場合) ・所有者と居住者が異なる場合の同意書 完了時: ・熱損失防止改修工事証明書(建築士等の証明) ・請求明細書の写し(補助対象経費とその他を区分) ・工事完了の施工写真(改修前後で性能がわかるもの)及び写真位置図 ・工事請負契約書の写し ・その他市長が必要と認める書類
注意点
最重要事項:工事完了後に申請することはできません。事前に補助金申込書で対象かどうかを確認してから交付申請を行ってください。また、熱損失防止改修工事証明書(建築士等の証明)が完了報告時に必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
住宅政策課 奈良県橿原市東竹田町1-1(リサイクルプラザ「リサイクル館かしはら」) 電話:0744-47-3514 お問い合わせフォーム:要確認
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