要確認

既存木造住宅耐震改修支援(令和8年度)

実施主体:天理市

対象地域:奈良県・天理市

情報確認日:2026年8月13日

上限額

115万円

補助率

5分の4

申請期間:令和8年5月18日~令和8年6月19日(※募集未達時は令和8年6月22日~令和8年11月30日に先着順)

制度概要

補助額

耐震改修工事費の5分の4(ただし上限115万円)

補助額の詳細

耐震改修工事費(共通仮設費、現場管理費、一般管理費を含む)の5分の4を補助し、支給額は115万円を上限とする。1,000円未満は切り捨て。

補助金詳細と特徴

工事費の8割を補助する高補助率の制度で、上限は115万円。過去に同要綱に基づく補助を受けた住宅は対象外。既に契約済みの工事は対象外で、交付決定前に契約してはいけない点が重要。

この補助金でできること

既存木造住宅の構造耐震性能を向上させるための補強工事(基礎補強、壁や耐力壁の補強、接合部の補強など)に使えます。倒壊リスクの低減や地震時の安全性向上が期待できます。

こんな人におすすめ

昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅にお住まいで、耐震診断で評点が低く耐震改修を検討している所有者向け。地震対策をして住宅の安全性を高めたい人に適しています。

対象条件

対象者

補助対象住宅の所有者又は所有者の同意を得た者(個人のみ。法人は対象外)。天理市税を滞納していないこと。

対象住宅

市内に所在する木造住宅で、昭和56年5月31日以前に着工されたもの。現に居住の用に供している個人所有の住宅(3階建て以下、併用住宅・長屋・共同住宅を含む)。過去に本事業の補助を受けた住宅は対象外。

対象工事

・耐震改修前の上部構造評点が1.0未満であったものを1.0以上にする改修工事(1階部分のみでも可) ・耐震改修前の上部構造評点が0.7未満であったものを0.7以上にする改修工事(1階部分のみでも可)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

総工事費100万円の所定率に基づき算出

交付見込 約80万円

Case 02

工事費150万円の場合

算出額が上限に達したため上限を適用

交付見込 約115万円

Case 03

工事費50万円の場合

総工事費50万円の所定率に基づき算出

交付見込 約40万円

申請について

申請タイミング

耐震改修工事の請負契約締結前に交付申請を行う必要あり。募集期間内に申請。

申請の流れ

事前相談 → 交付申請・審査決定 → 契約・着工 → 完了報告 → 補助金確定・請求 → 振込

必要書類

申請時: ・既存木造住宅耐震改修工事補助金交付申請書(様式第1号) ・耐震改修工事見積書(様式第2号)及び内訳書 ・補助対象住宅の付近見取図及び写真(外観がわかるもの2枚以上) ・配置図及び平面図 ・昭和56年5月31日以前に着工したことを証する書類(建築確認通知書の写し等) ・補助対象住宅の所有者が確認できる書類 ・市税状況調査同意書(様式第4号) ・耐震改修前の耐震診断報告書 ・建築士が作成した耐震改修工事計画書 ・建築士であることを証する書類 ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・既存木造住宅耐震改修工事完了報告書(様式第8号) ・耐震改修工事の写真(施工前・施工中・施工後) ・耐震工事契約書の写し ・耐震改修工事精算書(様式第2号)及び内訳書 ・耐震改修工事に要した経費に係る領収書の写し ・その他市長が必要と認める書類

注意点

必ず工事契約前に申請すること(既に契約済みの工事は対象外)。この補助は1棟につき1回、所有者ごとに1年度1回が上限。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建築課 住宅係 〒632-8555 奈良県天理市川原城町605番地 市役所3階 電話 0743-63-1001(代表) ファックス 0743-62-1550 メールフォームによるお問い合わせ

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