住宅の耐震改修工事補助金
実施主体:大和郡山市
対象地域:奈良県・大和郡山市
情報確認日:2026年8月13日
上限額
50万円
補助率
3分の1
申請期間:令和8年6月1日~令和8年11月30日まで(午前9時~午後4時30分、市役所休業日を除く)
制度概要
補助額
耐震改修工事費用の3分の1(補助対象は補助対象工事費のみ)
補助額の詳細
補助対象工事費の1/3を補助。算出結果に1,000円未満の端数がある場合は切り捨て。補助額が500,000円を超えるときは500,000円が上限。補助は補助対象住宅1棟につき1回、事業対象者1人につき1回。
補助金詳細と特徴
補助対象は補助対象工事費のみで、補助率は1/3、上限は50万円。所得税の特別控除に係る証明書の交付があり、確定申告で別途税制優遇を受けられる場合がある。補助は1棟1回、1人1回に限る。
この補助金でできること
耐震診断で示された補強計画に基づき、壁の補強や構造部の補強、基礎補強や接合部の補強など、建物の耐震性能を向上させる工事に利用できます。これにより地震時の倒壊リスクが低減し、居住者の安全性が高まります。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅にお住まいの方 ・耐震診断で評点が1.0未満または0.7未満と判定され、補強で評点を基準以上にしたい所有者
対象条件
対象者
耐震改修工事を行う住宅の所有者(共有住宅は共有者全員の合意による代表者)。市税(市民税、固定資産税、軽自動車税)を滞納していないことが条件。
対象住宅
・昭和56年5月31日以前に着工された住宅 ・現に住宅として使用している、3階建て以下の木造住宅(一戸建て、長屋、共同住宅等。店舗兼用は床面積条件あり) ・現行の耐震基準に適合しない住宅で、在来軸組構法、伝統的構法、枠組壁工法の住宅、または木造と他構造の混構造住宅
対象工事
・上部構造評点が1.0未満の住宅を改修し、改修後の評点を1.0以上とする工事 ・上部構造評点が0.7未満の住宅を改修し、改修後の評点を0.7以上とする工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費30万円の場合
工事費30万円に対して約1/3を想定した算出
交付見込 約10万円
Case 02
工事費90万円の場合
工事費90万円に対して約1/3を想定した算出
交付見込 約30万円
Case 03
工事費200万円の場合
1/3で算出すると約66.6万円だが補助上限の50万円が適用
交付見込 約50万円
申請について
申請タイミング
補助金の交付決定を受けた後に着手すること(交付決定日以降に着工)。(ページ記載)工事は補助金交付決定日以降に着手し、令和8年12月末日までに完了することが示されている。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・耐震改修工事費見積書(様式第2号) ・対象住宅の付近見取図及び写真 ・建築時期が確認できる書類の写し ・所有者が確認できる書類の写し(共有の場合は代表者への同意書) ・市税状況申出書(様式第3号) ・所有者以外が使用している場合は使用者の同意書 ・耐震診断結果報告書の写し ・現況平面図及び改修後平面図(補強箇所明示) ・建築士作成の耐震改修工事計画書(様式第4号、改修後の評点が基準以上であることを明記) ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・耐震改修工事の工事請負契約書の写し ・着手前・工事中・完了時の施工写真 ・耐震改修工事精算書(様式第8号) ・工事に要した経費にかかる領収書の写し ・その他市長が必要と認める書類
注意点
工事に着手する前に必ず補助金の交付決定を受ける必要があります。募集戸数が限定されており、申請書類がそろっていることが先着条件となるため、書類の準備を早めに行ってください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
入札検査課 施設整備室 〒639-1198 大和郡山市北郡山町248-4 電話:0743-53-1151(内線646・647) ファックス:0743-53-5001 メールフォームによるお問い合わせ(市ウェブサイト)
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