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奈良市既存木造住宅耐震改修工事補助金交付事業

実施主体:奈良市

対象地域:奈良県・奈良市

情報確認日:2026年8月13日

上限額

50万円

補助率

1/3

申請期間:令和8年5月18日から令和8年11月30日(土日祝除く)。なお、令和9年2月19日までに工事完了・実績報告ができることが条件。

制度概要

補助額

耐震改修に要した費用の1/3

補助額の詳細

耐震診断で算出した建物の上部構造評点が1.0未満の住宅について、耐震改修工事に要した費用の1/3を補助。補助上限は500,000円。耐震診断・改修後に評点が1.0以上になることが要件。所得税の控除に該当する場合あり。

補助金詳細と特徴

耐震診断で改修前の上部構造評点が1.0未満であることが前提。改修により評点を1.0以上にする改修費用の1/3を補助し、上限は50万円。交付決定日以降の契約であること、既に工事中や完了済み、契約済みのものは対象外。所得税の控除対象となる場合がある(税務署で要確認)。

この補助金でできること

既存木造住宅の耐震性を高めるための補強工事(壁や床の補強、基礎・土台や接合金物の補強など)を行えます。地震時の倒壊リスク低減や建物の安全性向上が期待でき、居住継続や資産保全につながります。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に建築された木造一戸建てに居住している所有者 ・耐震診断で評点が1.0未満と判定され、評点を1.0以上に引き上げたい人 ・住宅の地震対策を行いたいが費用の一部補助を受けたい人

対象条件

対象者

補助対象住宅の所有者(個人、自ら居住していることが条件。これから所有・これから居住する者も含む)。共有の場合は共有者全員の合意による代表者が申請。賃貸住宅は対象外。

対象住宅

市内の一戸建て住宅(専用住宅または住宅部分が過半の併用住宅)で、所有者が現に居住しているもの。主に昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(増改築等の条件あり)。丸太組構法・旧第38条認定等は除外。長屋を切り分けた住宅や賃貸住宅は対象外。

対象工事

・筋かい、構造用合板等による壁の補強 ・構造用合板、火打ち土台等による床の補強 ・柱、筋かいと土台との補強金物の取り替え・新設等 ・耐震診断および耐震改修工事(耐震性を高める工事全般)

補助金シミュレーション

Case 01

要確認

申請について

申請タイミング

耐震診断を実施し、交付決定を受けてから工事契約・着工すること(交付決定前に契約・着手しているものは対象外)。また、令和9年2月19日までに工事完了・実績報告が必要。

申請の流れ

耐震診断の依頼 → 設計および見積作成 → 申請書類の提出 → 補助交付の決定 → 契約および着工 → 検査・報告・請求

必要書類

申請時: ・補助金等交付申請書 ・工事施工者作成の耐震改修工事費見積書および内訳書 ・付近見取図 ・外観写真(2面以上) ・建築時期が確認できる書類(建物全部事項証明書、建築確認・検査済証等) ・所有者確認書類(建物全部事項証明書) ・居住確認書類(住民票) ・共有者同意書(該当時) ・建築物概要書、工事計画概要書、工事工程表、既存建築物状況報告書 ・耐震診断技術者の資格等を示す書類・耐震診断結果報告書等 ・相手方登録申請書、委任状(代理申請時)等 完了時: ・補助金等実績報告書(第4号様式) ・耐震改修工事写真(着工前・工事中・完了後) ・耐震改修工事費精算書と工事費内訳書類 ・領収書の写し(原本照合あり) ・補助金等交付請求書(第6号様式) ・その他市が必要と認める書類

注意点

最重要:交付決定前に契約・着手している工事や既に完了している工事は対象外。また募集件数が3件と少なく、先着順で締め切られます。所有者が居住していることや建築時期など要件を満たすか事前に確認してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建築指導課 耐震改修促進係 〒630-8580 奈良市二条大路南一丁目1番1号 電話:0742-34-4750 Fax:0742-32-5057

公式URLを見る→

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