要確認

人生いきいき住宅助成事業

実施主体:佐用町

対象地域:兵庫県・佐用町

情報確認日:2026年8月13日

上限額

90万円

補助率

定額(一般型)、3分の1以上(特別型、所得により異なる)

申請期間:一般型は毎年〜12月末(開始日は要確認)、特別型は原則〜2月末(開始日は要確認)

制度概要

補助額

定額(住宅改造・一般型)/助成対象工事費の3分の1以上(住宅改造・特別型、所得により異なる)

補助額の詳細

住宅改造・一般型は工事費に応じた定額支給(例:75,000円以上150,000円未満→40,000円、150,000円以上300,000円未満→75,000円、300,000円以上600,000円未満→150,000円、600,000円以上900,000円未満→250,000円、900,000円以上→300,000円)。住宅改造・特別型は住まいの改良相談員の評価により対象範囲を決定し、助成額は工事費の3分の1以上(所得により異なる)で、介護保険等の給付と合わせて最大90万円/世帯まで。増改築型は対象工事費の1/3(助成額は最大50万円/世帯)。町内施工業者を利用した場合は、算出された助成額等の残額合計の1/5を上限10万円まで特別加算助成。

補助金詳細と特徴

一般型は工事費の区分に応じた定額支給で分かりやすく、少額の改修でも対象になる区分がある。特別型は住まいの改良相談員による評価に基づき、必要性に応じた改修に対して工事費の3分の1以上を助成し、介護保険等と合わせて最大90万円まで支給され得る。町内業者を使うと特別加算(上限10万円)がある。申請は必ず工事着手前に行う必要がある。

この補助金でできること

手すりの取り付けや屋内の段差解消、浴室や便所の改良(ユニットバス導入、和便器→洋便器交換)など、住宅のバリアフリー化による転倒防止や移動のしやすさ向上ができます。増改築型では寝室や玄関の増築・改築を伴う改修にも使えます。

こんな人におすすめ

・自宅で暮らす高齢者(65歳以上)や要介護・要支援認定を受けている方、障害者がいる世帯で住宅内の移動を安全にしたい方におすすめです。・段差や浴室・トイレの使いにくさを改善したい場合に有効です。

対象条件

対象者

・65歳以上の高齢者がいる世帯 ・身体障害者手帳や療育手帳の交付を受けた者がいる世帯 ・介護保険の要介護または要支援認定を受けた被保険者がいる世帯 (ただし、生計中心者の収入に基づく所得上限があり、給与収入のみで800万円超の世帯や、給与収入以外含む所得が600万円超の世帯は対象外等の制限あり。公営住宅居住世帯は除く)

対象住宅

町内に居住する既存住宅(公営住宅を除く)。集合住宅は専有部分に限る。賃貸住宅は家主の許可・承認が必要。

対象工事

・手すりの設置(浴室、便所、玄関、廊下、階段など) ・屋内の段差解消(浴室・洗面所・便所・居室・台所およびそれらを結ぶ経路) ・ユニットバスの設置(洗面所含む) ・和便器から洋便器への取替え ・滑り止めの取付け ・高齢者等用居室等へのミニキッチン設置や増改築(増改築型) ・その他高齢者等の利用の安全性・利便性向上に資する工事

補助金シミュレーション

Case 01

工事費20万円の場合(一般型)

150,000円以上300,000円未満の区分に該当し定額で助成額が決定されるため助成額は75,000円

交付見込 約75,000円

Case 02

工事費35万円の場合(一般型)

300,000円未満の次の区分に該当する場合として助成額が150,000円とされる例示の記載に基づく説明

交付見込 約150,000円

Case 03

特別型で工事費30万円(介護保険等なし)

助成率を1/3とした場合の目安で実際は所得により変動し上限等の条件がある旨の記載に基づく目安

交付見込 約100,000円

申請について

申請タイミング

必ず工事着工前に申請すること。完了報告書は申請した年度内の3月中旬までに提出すること(期日超過が見込まれる申請は受け付けない)。

申請の流れ

事前相談・書類作成 → 申請・現地審査 → 助成決定・着工 → 工事実施・完了報告 → 完了検査・助成額確定 → 助成金請求・受領

必要書類

申請時: ・人生いきいき住宅助成事業助成金交付申請書(様式第1号) ・住宅改造工事計画書(工事前および計画図面) ・工事見積書(部位ごとの内訳) ・工事承認書(様式第2号) ・世帯の所得や課税状況等を証する書類 ・改造箇所の工事前写真(撮影日記載) ・(介護保険と一体的に実施する場合)住宅改修が必要な理由書 完了時: ・人生いきいき住宅助成事業完了報告書(様式第7号) ・工事代金領収書 ・工事内訳書(部位ごとの内訳) ・改造箇所の工事後写真(撮影日記載)

注意点

最重要:必ず工事着工前に申請すること。また、申請した年度内の3月中旬までに完了報告書を提出する必要があります。予算により年度途中で受付を終了することがあること、所得要件や公営住宅居住者等の除外規定があることに注意してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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問い合わせ

高年介護課 高年介護室(第一庁舎西館1階) 電話番号:0790-82-2079 ファックス:0790-82-0144 メールアドレス:kaigo@town.sayo.lg.jp

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