あったか家族多世代住宅助成事業
実施主体:多可町
対象地域:兵庫県・多可町
情報確認日:2026年8月10日
上限額
30万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
工事費に応じた定額(100万円以上が対象、最大30万円)
補助額の詳細
助成対象事業費に応じて定額で支給。100万円未満は対象外。100万円以上200万円未満:12万円、200万円以上300万円未満:14万円、300万円以上400万円未満:16万円、400万円以上500万円未満:18万円、500万円以上600万円未満:20万円、600万円以上700万円未満:22万円、700万円以上800万円未満:24万円、800万円以上900万円未満:26万円、900万円以上1000万円未満:28万円、1000万円以上:30万円。
補助金詳細と特徴
工事費が100万円以上から対象となる定額助成。工事費の区分に応じて支給額が段階的に決まっており、工事費が1000万円以上の場合は上限の30万円が支給されます。前住宅の解体費や敷地造成費は対象外で、町の他の住宅助成と併用できません。
この補助金でできること
親や祖父母と同居・近居する目的での住宅の新築・増築・改築費用の一部を助成します。耐震金物の取り付けや火災感知器の設置、居室の換気設備など建築基準法に準じた工事を含む改修が対象となります。
こんな人におすすめ
・親や祖父母をサポートするために同居または町内で近居する住宅を新築・増築・改築したい方 ・工事費が100万円以上で定住を目的とする方
対象条件
対象者
・申請時に1年以上多可町の住民基本台帳に記載されていること(親等側) ・親や祖父母をサポートし協力して生活する目的で同居若しくは近居(町内)するために自己居住の住宅を新築・増築・改築して本町に定住する方 ・合計年齢が100歳未満の夫婦または50歳未満の個人 ・同居・近居する者に住民税等や公共料金の滞納がないこと ・町の他の住宅助成事業を受けていないこと
対象住宅
自己居住のために新築・増築・改築する住宅(町内で定住することを目的とした住宅)。前住宅の解体工事費・敷地造成工事費は対象外。
対象工事
・新築 ・増築 ・改築(改修含む)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費150万円の場合
申請総額150万円に対して規定の補助額が適用されたことによる定額補助
交付見込 約12万円
Case 02
工事費350万円の場合
申請総額350万円に対する所定の補助基準により決定された補助額
交付見込 約16万円
Case 03
工事費1200万円の場合
申請総額1200万円が補助の上限等で調整され所定額が適用された結果の補助額
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
工事着手前の申請が必要
申請の流れ
必要書類
申請時: ・認定申請書(様式第1号) ・誓約書兼同意書(様式第2号) ・工事見積書の写し(事業者の記名押印) ・工事着手前の写真(全景・工事予定箇所、申請地が確認できるもの) ・親等との同居・近居が確認できる書類(戸籍謄本等、住民票等) ・申請者世帯全員・親等世帯全員の住民票(続柄・本籍地表示有) ・市町村税等の完納証明書(町外在住者の場合、世帯全員分) ・建築工事届の写し ・建築基準法に基づく確認済証の写し ・建物の位置図・平面図・立面図 完了時(申請兼請求に添付): ・申請書兼請求書 ・完成写真 ・工事費の領収証の写し ・申請者・同居者(近居者)の住民票(世帯全員、続柄・本籍地表示有) ・工事請負契約書の写し ・工事最終見積書の写し(変更がある場合)
注意点
必ず工事着手前に認定申請が必要です。工事費が100万円未満は対象外で、町の他の住宅助成を受けている場合は対象になりません。また建築基準法等を遵守した工事であることが条件です。審査には時間がかかるため早めに申請してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
定住推進課 TEL:0795-32-4776
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