今別町安全安心住宅リフォーム促進支援事業費補助金
実施主体:今別町
対象地域:青森県・今別町
情報確認日:2026年8月24日
上限額
60万円
補助率
耐震を含む場合: 20%(改修工事費+設計等)+保険料等は1/2、耐震を含まない場合: 10%(改修工事費+設計等)+保険料等は1/2
申請期間:要確認
制度概要
補助額
耐震改修を含む場合は改修費等(改修工事費+設計等)の20%相当額または60万円のいずれか低い額に、保険料等は1/2を加算した額以内。耐震を含まない改修は改修費等の10%相当額または20万円のいずれか低い額に、保険料等は1/2を加算した額以内。
補助額の詳細
改修工事費と設計等(該当する場合)の合計に対して、耐震を含む改修は20%(千円未満は切捨て)または60万円の低い方、耐震を含まない改修は10%(千円未満は切捨て)または20万円の低い方を算出し、さらにリフォーム工事瑕疵担保責任保険料・現場検査料は1/2を上乗せできる形で支給される。
補助金詳細と特徴
補助対象経費は改修工事費、リフォーム工事瑕疵担保責任保険料・現場検査料、設計費等。改修に耐震を含む場合は改修等の20%または60万円の低い方が基本枠で、耐震を含まない場合は改修等の10%または20万円の低い方が基本枠。いずれの場合も保険料等は実費の1/2を加算できる。改修費に占める耐震等の性能向上工事費と保険等の合算が20万円以上であることなど要件がある。
この補助金でできること
耐震補強(基礎・壁の補強等)、断熱改修や窓交換による省エネルギー化、手すり設置や段差解消などのバリアフリー化、屋根や排雪対策などの雪対策工事、防災設備の導入など、住宅の性能向上に資する既存住宅の改修に使えます。これらは居住性の向上や光熱費低減、居住者の安全性向上といった効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・自宅の耐震性やバリアフリーを高めたい人 ・断熱改修や給湯設備更新で光熱費を下げたい人 ・豪雪対策や防災性を強化したい人
対象条件
対象者
今別町内に住宅を所有し居住している者で、町長の交付決定を受けた者。町税等を滞納していないことが要件。
対象住宅
一戸建て住宅(住宅用車庫・物置含む)及び区分所有の共同住宅の専有部分で人の居住に供する部分。
対象工事
・耐震性能向上に係る改修工事 ・省エネルギー性能向上に係る改修工事 ・バリアフリー性能向上に係る改修工事 ・克雪性能向上に係る改修工事 ・防災性能向上に係る改修工事
補助金シミュレーション
Case 01
耐震改修を含む改修工事(工事費50万円)の場合
改修等の20%は10万円に加え保険料等2万円の1/2相当1万円を加算した目安
交付見込 約11万円
Case 02
耐震改修を含む改修工事(工事費300万円)の場合
改修等の20%は60万円で上限60万円に達するため保険料等の1/2を加算しても上限で調整される
交付見込 約60万円
Case 03
耐震改修を含まない改修工事(工事費100万円)の場合
改修等の10%は10万円に保険料等4万円の1/2相当2万円を加算した目安
交付見込 約12万円
申請について
申請タイミング
補助金の交付決定前に工事に着手してはいけない。着手前に交付決定を受けてから工事を行うこと。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・本人確認書類の写し(運転免許証、パスポート等) ・工事概要がわかる図(案内図、配置図、平面図等) ・リフォーム工事同意書(必要時) ・委任状(代理申請の場合) ・耐震診断結果報告書(耐震性能向上工事の場合) ・リフォーム工事瑕疵担保責任保険の申込み受理証の写し(加入した場合) ・町税の納税証明書 ・各種公的支給及び補助申請に関する申出書 ・その他町長が必要と認める書類 完了時: ・今別町安全安心住宅リフォーム促進支援事業完了(廃止)実績報告書(様式第8号)と町長が必要と認める書類 ・補助金請求書(様式第10号)
注意点
申請は必ず着手前に行い、主たる事務所が今別町内にある事業者が施工することなど要件があるため、事前に交付決定を受ける必要があります。工事費の合計や保険加入要件、町税の状況など要件を満たしているか確認してください。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
要確認
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/