養父市省エネ住宅促進事業補助金(令和7年度 養父市省エネ住宅補助金)
実施主体:養父市
対象地域:兵庫県・養父市
情報確認日:2026年8月10日
上限額
40万円
補助率
定額(新築)/改修は20%(工事費の1/5)/給湯器区分1は25%(交付額の1/4)/給湯器区分2は定額(率の定めなし)
申請期間:令和7年4月から予算総額に達するまで(開始日:令和7年4月、終了:予算到達時)
制度概要
補助額
工事種別により定額または経費の割合で決定(上限40万円)
補助額の詳細
・新築:GX志向型住宅・長期優良住宅は40万円/戸、ZEH水準住宅は30万円/戸 ・改修(住宅開口部断熱):工事費の1/5(上限30万円/戸) ・給湯器:区分1(エコキュート、ハイブリッド給湯機、エネファーム)は国の交付決定額または交付申請額の1/4、区分2(エコジョーズ、エコフィール)は定額5万円/台(省エネ基準達成率105%以上かつ令和7年4月1日以降着手のもの)
補助金詳細と特徴
新築は性能区分ごとに定額で支給(GX志向型・長期優良は40万円、ZEH水準は30万円)。改修は工事費の1/5で上限30万円。給湯器は性能区分により交付額の割合や定額で支給され、区分2は省エネ基準達成率105%以上かつ令和7年4月1日以降着手が条件。
この補助金でできること
省エネ性能の高い住宅の新築(所定の性能を満たす場合)や、窓・開口部の断熱改修、エコキュートやエネファーム等の高効率給湯器導入に対する費用補助が受けられます。窓の断熱化で室温の安定化や冷暖房費の削減、給湯機の高効率化で光熱費の低減が期待できます。
こんな人におすすめ
光熱費の負担を減らしたい、住宅の断熱性能を高めて快適性を向上させたい、または高効率給湯器への買い替えを検討している養父市内の居住者や住宅事業者と契約している人に適しています。
対象条件
対象者
・申請日に養父市の住民基本台帳に記録されている市内居住者 ・市内に事業所のある住宅事業者と契約して施工された工事(事業者の同意があれば代理申請可) (ただし市の規定により滞納等がある場合は除外)
対象住宅
養父市内で施工され、要件に定める省エネ性能等を満たす新築住宅および既存住宅の断熱改修、指定の給湯器を設置する住宅
対象工事
・新築で所定の性能を満たす住宅(GX志向型住宅、長期優良住宅、ZEH水準等) ・住宅開口部の断熱改修工事 ・高効率給湯器の設置(エコキュート、ハイブリッド、エネファーム、エコジョーズ、エコフィール等)
補助金シミュレーション
Case 01
窓や開口部の断熱改修工事
工事費50万円に対して1/5を適用し上限30万円の範囲内
交付見込 約10万円
Case 02
給湯器(エコキュート)
国補助交付決定額40万円に対して1/4を掛ける計算
交付見込 約10万円
Case 03
新築でGX志向型住宅を1戸建て
補助額は戸当たり上限で支給される見込み
交付見込 約40万円/戸
申請について
申請タイミング
・国等の補助金申請を先に行うこと(該当事業の場合) ・市への申請は工事着手前から令和7年4月以降予算到達まで(詳細は要項)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助対象事業に係る国等の補助金交付申請書類一式及び交付決定通知書(交付決定されている場合) ・補助金額に該当する性能等を証明する書類(必要時) ・補助金振込先が確認できる通帳又はキャッシュカードの写し 完了時: ・(交付後に変更があった場合)補助金変更交付申請書類一式及び交付決定通知書
注意点
申請は予算の範囲で実施され、予算上限に達し次第受付を締め切ります。国の補助を受けるものは国への申請状況に応じた書類が必要で、申請後に補助額に変更が生じた場合は追加書類の提出や返還が必要になることがあります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
環境推進課 〒667-0198 養父市広谷250-1 電話番号:079-664-2033 ファックス番号:079-664-1758 (問い合わせフォーム有)
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