省エネルギー普及促進補助金・新エネルギー導入
実施主体:丹波篠山市
対象地域:兵庫県・丹波篠山市
情報確認日:2026年8月10日
上限額
10万円
補助率
定額(率の定めなし)および項目別の率あり(バイオマスストーブは1/2、次世代車等は1/10)
申請期間:令和8年4月1日から令和9年3月12日まで
制度概要
補助額
設備ごとに定める(太陽光・蓄電池は出力・容量に応じた定額、次世代車は車両価格の1/10、バイオマスは本体価格の1/2など)
補助額の詳細
・太陽光発電システム:合計出力1kWあたり1万円(例:出力5kWなら5万円) ・蓄電池:蓄電池容量1kWhあたり1万円(上限5万円) ・次世代自動車等(事業者のみ):車両本体・付属機器購入費の1/10(普通車等上限10万円、軽自動車5万円、電気バイク等3万円、燃料電池車10万円) ・バイオマスストーブ:本体購入費の1/2(本体価格が10万円以上、上限5万円) ・基礎充電設備:充電機器購入費・設置工事費相当額(上限5万円)
補助金詳細と特徴
先着順で予算に達し次第受付終了。太陽光は令和8年10月1日以降の申請分から、太陽光単体ではなく蓄電池・電気自動車等・給湯設備のいずれかと連携していることが要件に追加されています。バイオマスは市内産燃料の使用が推奨されています。中古品・自作品・リース品は不可、千円未満切り捨て。
この補助金でできること
太陽光発電の自家消費化や蓄電池の導入による電力自給力の向上、電気自動車や充電設備の導入での移動の脱炭素化、薪・ペレットストーブ導入による地域資源の活用と暖房手段の多様化が図れます。光熱費削減や停電時の備え、地域循環型の燃料利用などが期待できます。
こんな人におすすめ
・自宅や自治会施設で太陽光発電や蓄電池を導入して光熱費を抑えたい人 ・事業所で電動車両や充電設備を導入して業務の脱炭素化を進めたい事業者 ・市内産の薪等を活用したバイオマス暖房に関心がある人
対象条件
対象者
・個人:市内に自ら居住する住宅または居住予定の新築住宅に導入する方で、申請時・請求時に丹波篠山市の住民基本台帳に記録があること、かつ市税等の滞納がない方 ・事業者:市内事業所に導入または貸与する個人事業者・法人で市税の滞納がないこと ・自治会等:集落の公民館等の活動拠点に導入する自治会、まちづくり協議会等(市長が認める団体)
対象住宅
市内の自ら居住する住宅または居住しようとする市内の新築住宅
対象工事
・太陽光発電システムの設置(自家消費型:設置場所で自ら消費するもの) ・蓄電池(定置用、蓄電池容量1kWh以上、太陽光と接続されたもの) ・次世代自動車等の導入(事業者向け) ・バイオマスストーブ(薪ストーブ・ペレットストーブの設置) ・基礎充電設備(コンセント型、ケーブル一体型、V2H等)
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光5kW導入
1kWあたり1万円×5kWで約5万円
交付見込 約5万円
Case 02
蓄電池容量5kWh導入
1kWhあたり1万円×5kWhで約5万円
交付見込 約5万円
Case 03
バイオマスストーブ本体価格20万円の場合
購入費の1/2で約10万円だが上限5万円のため支給額は5万円
交付見込 約5万円
申請について
申請タイミング
設備導入(工事)や購入手続きが全て完了してから申請(導入後申請)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書 ・交付請求書(※日付を空けて提出) ・事業実績報告書 ・見積書の写し ・領収書の写し等(支払いが確認できるもの) ・保証書の写し ・施工写真(施工前・施工中・施工後等) ・製品カタログや仕様が分かる書類(出力・容量が分かるもの) ・電力会社との受給・接続契約書の写し(太陽光等該当時) ・配線図や配置図(該当時) ・建物所有者同意書(所有者が申請者以外の場合) ・法人の場合は登記事項証明書等 完了時: ・領収書・支払いを証する書類 ・施工写真(完了確認のため) ・その他、設備ごとに指定された書類
注意点
申請は導入完了後に行う必要があり、先着順で予算に到達した時点で締切となります。太陽光は令和8年10月1日以降、蓄電池・電気自動車等・給湯設備のいずれかと連携することが要件に追加されています。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
丹波篠山市 環境みらい部 農村環境課 創造農村室(本庁舎2階) 〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41 電話:079-552-5013 FAX:079-552-0619 メール:kankyo_div@city.sasayama.hyogo.jp
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