住まいの耐震化促進事業補助金
実施主体:丹波篠山市
対象地域:兵庫県・丹波篠山市
情報確認日:2026年8月10日
上限額
115万円
補助率
計画策定:2/3、工事(一般型):4/5、部分型(簡易):4/5
申請期間:令和8年4月1日から令和8年11月30日(先着順、予算に達し次第終了)
制度概要
補助額
補助種別により異なる(下記「補助額の詳細」を参照)
補助額の詳細
・住宅耐震改修計画策定費補助:戸建住宅は対象費用の3分の2以内(限度額20万円)、共同住宅は対象費用の3分の2以内(限度額12万円/戸) ・住宅耐震改修工事費補助:戸建住宅は対象費用(50万円以上)の4/5以内(限度額115万円)、共同住宅は対象費用の4/5以内(限度額45万円/戸) ・部分型(簡易耐震改修)補助:対象費用(50万円以上)の4/5以内(限度額60万円)
補助金詳細と特徴
・補助は計画策定費と工事費(一般型・部分型)で区分され、計画策定は費用の2/3、工事は費用の4/5を補助する仕組みです。・工事補助は改修後に耐震診断を行い『安全(評点1.0以上)』となることが条件(部分型は安全またはやや危険でも可)。・戸建て工事補助には個人の所得制限(所得1,200万円、給与収入のみの場合1,395万円)が適用されます。・補助申請は工事契約前に行う必要があり、契約後の申請は不可です。・補助対象の工事は、登録業者(兵庫県の住宅改修業者登録)による施工が要件です。
この補助金でできること
住宅の構造部(柱・梁・基礎・壁・筋かい)を補強したり、屋根を軽量化して地震時の揺れに対する安全性を高める工事が対象です。これにより倒壊リスク低減や居住者の安全確保が期待できます(床面補強や耐力壁設置に伴う内装工事も併せて補助の対象となります)。
こんな人におすすめ
・築年数が古く(昭和56年5月31日以前着工)地震対策を検討している住宅所有者 ・耐震診断で「危険」や「やや危険」と判定され、実際に改修工事を行いたい人 ・工事費の一部を補助で賄いたい人
対象条件
対象者
・対象となる住宅を所有し、耐震改修工事を行うことを意図する方(個人・法人) ・工事費補助を受ける個人については所得が1,200万円(給与のみの場合は給与収入1,395万円)以下であること
対象住宅
・原則として昭和56年5月31日以前に着工された住宅 ・違反建築物でないこと ・耐震診断で「危険」または「やや危険」と判定された住宅(種別により条件あり) ・戸建て・共同住宅・賃貸住宅・店舗併用住宅などが対象となる場合あり(詳細は各補助区分参照)
対象工事
・柱、はり、壁、筋かい及び基礎の補強 ・屋根の軽量化 ・火打ち梁や構造用合板による床面の補強 ・上記に併せて実施する内装工事(条件あり)
補助金シミュレーション
Case 01
戸建て工事費100万円の場合
補助=100万円×4/5=80万円(上限115万円に達していないため80万円)
交付見込 約80万円
Case 02
戸建て工事費200万円の場合
補助=200万円×4/5=160万円だが上限115万円のため補助上限は115万円
交付見込 約115万円
Case 03
簡易耐震改修で工事費60万円の場合
補助=60万円×4/5=48万円(上限60万円の範囲)
交付見込 約48万円
申請について
申請タイミング
工事契約前に補助金交付申請を行う必要があります。工事完了後に実績報告書を提出して交付を受けます。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(所定様式) ・耐震診断報告書(および計画書:補強設計・見積書) ・建築時期のわかる書類(権利書の写し、登記簿謄本、建築確認通知書、固定資産税課税明細等) ・対象建築物の写真(四方から) ・位置図 完了時: ・実績報告書 ・工事の領収書・請負契約書等(所定の証憑)
注意点
最重要:補助金申請は必ず工事契約前に行ってください。予算枠に限りがあり先着順で締め切られるため、早めに相談・手続きを行ってください。改修後に所定の耐震診断で所定の評点を満たすことが補助の条件です。登録業者による施工が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
地域計画課 住宅政策係 〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(本庁舎2階) 電話番号:079-552-1118 メールフォームによるお問い合わせ(市ウェブサイト)
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