移住者マイホーム応援事業(移住者向けマイホーム取得・リフォーム支援)
実施主体:つがる市
対象地域:青森県・つがる市
情報確認日:2026年8月24日
上限額
100万円
補助率
10%
申請期間:随時受付(当該年度の予算の範囲内、申請は先着順。事業は当該年度3月20日までに完了(入居)する必要あり)
制度概要
補助額
住宅取得費用の10%(千円未満切捨て)に加算あり(子1人につき10万円、つがる市内業者等利用で10万円)。
補助額の詳細
基本は住宅取得費用(土地代除く)の10%を支給(千円未満切捨て)。転入者は上限60万円、家賃補助受給世帯は上限40万円。義務教育終了前の子1人につき10万円を加算(上限30万円)。市内本店の建設業者等や宅建業者を利用した場合は一律10万円を加算。パンフレット上の最大表記は100万円。
補助金詳細と特徴
基本は取得費の10%で千円未満切捨て。転入者と家賃補助受給世帯で基準上限が異なる(転入者60万円、家賃補助受給者40万円)。加算として子育て加算(1人10万円、上限30万円)と市内業者利用加算(10万円)。年度予算の範囲で先着順のため、早めの申請が重要です。
この補助金でできること
移住してマイホームを取得する際の新築や中古住宅購入に伴う改修費用の一部を補助できます。中古住宅の改修では、断熱改修や設備更新、間取り変更などのリフォーム費用に対して補助が適用され得るため、居住快適性の向上や光熱費削減、耐久性向上などの効果が期待できます。
こんな人におすすめ
つがる市へ転入予定または転入後1年以内で、住宅を新築または購入して定住したい方。子育て世帯や市内業者を利用して地元に貢献したい方に向きます。
対象条件
対象者
転入予定又は転入後1年以内の世帯、または子育て・若年夫婦世帯移住応援事業の家賃補助受給世帯(一定条件あり)。申請時点で住宅所有者となり、所有者が満45歳以下であること等の要件あり。
対象住宅
市内に自らが所有し居住する一戸建て等(併用住宅は居住部分が対象)。住宅取得費用(土地代除く)が100万円以上のもの。新築は築1年以内で入居履歴のないもの、中古は新築以外の住宅。
対象工事
・住宅の新築工事 ・中古住宅の購入(購入に伴い30万円以上のリフォームを行う場合はリフォーム工事が対象) ・併用住宅は居住部分(居住以外の部分の床面積が50㎡未満かつ延床面積の50%未満のもの)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費300万円の場合
補助率10%で300万円×10%=30万円(子・業者加算なし)
交付見込 約30万円
Case 02
工事費300万円で子2人かつ市内業者利用の場合
基本10%で30万円+子加算20万円+市内業者加算10万円=60万円(ただし転入者の基本上限は60万円に制限される場合あり)
交付見込 約60万円
Case 03
上限を最大にする例
基本の10%が60万円に達し、子育て加算30万円+市内業者加算10万円が加わると最大100万円となる可能性がある
交付見込 約100万円
申請について
申請タイミング
事業計画認定申請は原則、建築の着工前または住宅購入契約前に行うこと(認定通知後、3月以内に事業を開始)。完了後は事業完了の日から1か月以内または当該年度の3月20日のいずれか早い日までに交付申請を提出。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・事業計画認定申請書(様式第1号) ・補助金調書(別紙1) ・補助金算出表(別紙2) ・見積書の写し ・付近見取図、配置図、各階平面図及び求積表 ・世帯全員の住民票の写し(続柄記載) ・税に滞納がないことを確認できる書類 ・定住確約書(様式第2号) ・その他市長が必要と認める書類 完了時(補助金交付申請・実績報告): ・補助金交付申請書兼実績報告書(様式第6号) ・補助金調書(別紙1)(変更があった場合) ・補助金額算出表(別紙2) ・検査済証の写し又は住宅の登記事項証明書 ・入居後の世帯全員の住民票の写し(続柄記載) ・工事請負契約書又は売買契約書等(写し、原本確認あり) ・補助対象物件の外観写真 ・中古リフォーム加算を受ける場合は工事契約書・見積書写し及び施工部位の写真 ・自治会加入証明書(様式第7号) ・その他市長が必要と認める書類
注意点
申請は必ず工事の着工前または購入契約前に行ってください。予算の範囲内で先着順のため、年度内(事業は当該年度3月20日までに完了)での手続きと完了が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
総務部 地域創生課 地域創生係(市役所2階) 住所:〒038-3192 青森県つがる市木造若緑61番地1 代表電話:0173-42-2111 直通(地域創生課):0173-42-2271(受付時間:午前8時30分~午後5時15分、土日祝・年末年始除く)
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