受付中

空き家活用改修費補助制度

実施主体:加古川市

対象地域:兵庫県・加古川市

情報確認日:2026年8月10日

上限額

50万円

補助率

1/3

申請期間:令和8年4月13日~令和8年12月25日(予算に達し次第終了)

制度概要

補助額

補助対象経費の3分の1(ただし補助対象経費が100万円以上であることが必要)

補助額の詳細

補助対象となる改修工事費の3分の1を補助します。補助対象経費が100万円未満の場合は交付されません。支給額は3分の1の額または50万円のいずれか少ない額となります。

補助金詳細と特徴

補助対象経費の3分の1を支給し、上限は50万円。補助対象経費が100万円未満の場合は補助対象外となります。昭和56年5月31日以前に着工した建物は、補助事業により一定の耐震性を確保することが要件となります。交付決定前に工事を着手すると補助金は交付されません。改修後は10年以上住宅として活用する義務があります。

この補助金でできること

築年数が経過した空き家の水回り(台所・浴室・トイレ)を使いやすく改修したり、必要に応じて耐震補強を行って居住または賃貸できる状態にするための工事費の一部を補助します。改修により暮らしやすさや安全性が向上し、賃貸や居住の再活用がしやすくなります。

こんな人におすすめ

・市の空き家バンク登録物件を取得して居住または居住目的で賃貸しようとする個人 ・築20年以上で水回りが10年以上更新されておらず改修が必要な空き家を活用したい人 ・昭和56年5月31日以前着工の建物で耐震性を確保して活用したい人

対象条件

対象者

個人(補助事業完了後10年以上住宅として活用する者。法人は不可)

対象住宅

・現に居住その他の使用がなされていない住宅 ・加古川市の空き家バンクに登録されているもの(または登録抹消前に登録されていたもの) ・市街化区域に存するもの ・築20年以上経過しているもの ・台所、浴室、便所等のいずれかの水回り設備が10年以上更新されておらず機能回復が必要な状態のもの ・土砂災害特別警戒区域や急傾斜地崩壊危険区域に存しないもの

対象工事

・空き家の改修工事(改修工事費が補助対象) ・台所、浴室、便所等の水回り設備の更新・機能回復工事 ・耐震性確保のための耐震改修(着工年月日が昭和56年5月31日以前の場合に要求される)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費150万円の場合

150万円の3分の1は50万円で上限と一致

交付見込 約50万円

Case 02

工事費120万円の場合

120万円の3分の1

交付見込 約40万円

Case 03

工事費100万円の場合

100万円の3分の1

交付見込 約33万円

申請について

申請タイミング

交付決定を受ける前に工事着手しないこと(交付決定前の着工は不可)。申請は工事着手前に行う必要あり。

申請の流れ

書類作成・申請 → 審査・交付決定 → 工事契約・着工 → 完了・実績報告提出 → 検査合格・補助金交付

必要書類

申請時: ・実施計画書(様式第2号) ・改修予定箇所の現況写真 ・工事費見積書 ・登記事項証明書(土地・建物) ・誓約書(様式第3号) ・耐震性が確認できる書類(昭和56年5月31日以前に着工された空き家の場合) ・台所・浴室・便所等の設置年が確認できる書類(製品番号がわかる写真等でも可) ・収支予算書 完了時: ・工事請負契約書の写し ・着工前・工事中・完了後の写真 ・工事代金領収書の写し ・耐震改修実施を確認できる書類(該当する場合) ・広報用資料提供書 ・収支決算書

注意点

最も重要な点は、交付決定前に工事着手をしてはいけないことと、補助対象経費が100万円以上であること。改修後は10年以上住宅として活用する義務があり、災害危険区域にある物件は対象外です。予算に達し次第受付終了となります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

まちづくり部 住宅政策課 住宅政策班 Eメール:jutakuseisaku@city.kakogawa.lg.jp

公式URLを見る→

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