簡易耐震改修工事費補助
実施主体:加古川市
対象地域:兵庫県・加古川市
情報確認日:2026年8月13日
上限額
60万円
補助率
戸建・その他共同住宅:80%(補助対象経費の5分の4)、マンション:50%(補助対象経費の2分の1、又は延べ面積係数)
申請期間:令和8年4月20日から令和8年12月25日(開始日は明記あり)
制度概要
補助額
戸建:補助対象経費の5分の4(80%)、上限60万円
補助額の詳細
・戸建住宅:補助対象経費の5分の4(80%)、上限60万円 ・その他共同住宅:補助対象経費の5分の4(80%)、上限は1戸あたり25万円に戸数を乗じた額 ・マンション:補助対象経費の2分の1(50%)又は延べ面積に1㎡当たり12,900円を乗じた額、さらに延べ面積区分ごとの絶対限度額(例:1,000〜5,000㎡は1,540万円など)のいずれか低い額。なお、改修前の上部構造評点が0.7以上又はIs値0.3以上である場合は延べ面積に係る単価又は絶対限度額の5分の1を乗じた額等の特例もある。
補助金詳細と特徴
簡易耐震改修は、改修後に耐震診断の結果が「やや危険」又は「安全」となることを前提とした補助で、対象となる事業は耐震診断・計画策定・改修工事の一連。工事総額が50万円以上であることが必要。戸建は費用の8割を市が補助(上限60万円)となる点が特徴。マンションや共同住宅では算定方法や上限が異なる。
この補助金でできること
耐震診断や耐震改修計画の作成、そして屋根の補強・壁の補強など住宅の耐震性能を向上させる工事に使えます。これにより建物の倒壊リスクを下げ、地震時の人的被害や家屋損壊を抑える効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に着工された旧耐震の住宅所有者で、住宅の耐震性能を向上させたい方 ・耐震診断で評点が不足しており、比較的安価に耐震改修を行いたい方 ・工事総額が50万円以上で、補助を利用して負担を軽くしたい方
対象条件
対象者
兵庫県民の方(個人)で、加古川市内に対象住宅を所有している方。所得要件(所得が1200万円以下)や市税完納等の要件あり。マンション等は管理組合が補助対象となる場合あり。
対象住宅
加古川市内の住宅(既存住宅)で、耐震性能を改善することを目的とする住宅。補助対象は原則として耐震診断の結果評点が0.7未満で、改修後に「やや危険」又は「安全」となる住宅。昭和56年5月31日以前に着工された住宅を主な対象としている旨の記載あり。
対象工事
・耐震診断 ・耐震改修計画策定 ・耐震改修工事(総額が50万円以上のものに限る)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円(戸建)の場合
100万円×80%=80万円だが上限60万円のため補助額は60万円
交付見込 約60万円
Case 02
工事費50万円(戸建、簡易耐震の最低要件を満たす場合)
50万円×80%=40万円
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
交付決定を受けてから契約・着手すること(交付決定前に契約した場合は補助対象外)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・様式第耐震簡1号(耐震改修住宅概要書) ・住宅の登記事項証明書 ・建築年月が確認できない場合の証明書(建築確認通知書・検査済証・固定資産課税台帳登録証等) ・所得証明書の写し ・付近見取り図 ・区分所有や共同住宅の場合の管理組合の議決等関係書類 ・改修工事を実施する事業者の確認書類(登録証等) ・加古川市市税確認承諾書 ・委任状(代理申請の場合) 完了時: ・補助事業実績報告書(所定様式) ・補助金請求書(所定様式) ・その他、実績を証する書類(領収書等)
注意点
・工事着手前に必ず交付決定を受けること(交付決定前の契約や着工は補助対象外)。 ・簡易耐震は事業総額50万円以上が対象であること。 ・予算に達し次第受付終了となる可能性があるため、早めの申請が必要。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建築指導課 建築安全係 住所:〒675-8501 加古川市加古川町北在家2000 電話番号:079-427-9263 ファックス番号:079-441-7101 問合せメール:加古川市の窓口ページ記載のメールリンク
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