耐震改修計画・工事費パッケージ型補助
実施主体:加古川市
対象地域:兵庫県・加古川市
情報確認日:2026年8月10日
上限額
150万円
補助率
計画策定:補助対象経費の3分の2、工事:段階的(例:〜143.75万円は補助対象経費の5分の4、その他は本文の算定式による)
申請期間:令和8年4月20日から令和8年12月25日(開始日は明記あり)
制度概要
補助額
住宅耐震改修計画策定費補助と住宅耐震改修工事費補助を併せた額
補助額の詳細
計画策定費補助は戸建住宅で補助対象経費の3分の2以内、限度20万円。耐震改修工事費補助は戸建住宅で段階的な補助額の算定(143.75万円までなら補助対象経費の5分の4、143.75万円超〜300万円までは別計算、300万円超は130万円を限度)となっており、パッケージ型は上記2種を合算した額が補助されます。
補助金詳細と特徴
・計画策定費と工事費の補助をセットで受けられるパッケージ型。 ・計画策定は戸建てで補助対象経費の2/3、上限20万円。 ・工事費補助は戸建てで段階的な補助算定(小規模は高率、一定額以上は上限金額が設定)で、最終的にパッケージでは両者の合算が補助される点が特徴。 ・申請者の所得制限や市税完納、兵庫県登録事業者グループとの契約など条件あり。
この補助金でできること
住宅の耐震性を高めるための診断、改修計画の作成、実際の耐震改修工事に対する費用の一部補助。具体的には基礎補強や壁の補強、接合部の補強など既存木造戸建ての耐震性能を向上させる工事に使えます。耐震性向上により倒壊リスクの低下や命・資産の保護が期待できます。
こんな人におすすめ
昭和56年5月31日以前に着工された耐震性の低い木造戸建住宅の所有者で、耐震化を一括して(診断から工事まで)進めたい方。工事費の一部補助を受けて初期負担を抑えたい方に向きます。
対象条件
対象者
兵庫県民の個人で、加古川市内に対象となる木造戸建住宅を所有している方(所得が1200万円以下、加古川市税を完納していることが要件)
対象住宅
加古川市内の木造戸建住宅(昭和56年5月31日以前に着工された耐震性の低い住宅が主な対象)
対象工事
・耐震診断 ・耐震改修計画策定 ・耐震改修工事
補助金シミュレーション
Case 01
要確認
申請について
申請タイミング
補助の交付決定を受ける前に契約すると補助対象にならないため、交付決定を受けてから契約・着手すること(本文の注意事項)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・様式第耐震1-3号(耐震診断・耐震改修計画策定住宅概要書) ・住宅の登記事項証明書 ・建築年月が確認できない場合の証明書類(建築確認通知書等) ・所得証明書の写し ・付近見取り図 ・事業者グループを構成する事業者であることが確認できる書類 ・様式第耐震5-1号(耐震改修工事実績公表同意書) ・加古川市市税確認承諾書 ・委任状(代理申請の場合) 完了時: ・補助事業実績報告書等(各様式) (本文記載の様式一覧に従う)
注意点
最重要:交付決定通知を受ける前に契約すると補助の対象になりません。その他、所得制限や市税の完納、兵庫県の登録事業者グループとの契約などの要件を満たす必要があります。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
建築指導課 建築安全係 電話番号:079-427-9263 ファックス:079-441-7101 住所:加古川市加古川町北在家2000
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/