木造住宅耐震改修支援事業(建築物耐震化支援事業)
実施主体:むつ市
対象地域:青森県・むつ市
情報確認日:2026年8月24日
上限額
117.2万円
補助率
23%
申請期間:令和8年6月8日~令和8年6月26日(応募多数時は抽選、受付期間内に申込みがない場合は令和8年9月30日まで延長して先着順で受付される場合あり)
制度概要
補助額
補助対象経費の23%または1,172,000円のいずれか低い額
補助額の詳細
補助対象経費(工事費・設計費・工事監理費)に23%を乗じた額を支給。ただしその算出額が1,172,000円を超える場合は1,172,000円が上限。補助対象経費には消費税等を除く工事費等が含まれる。
補助金詳細と特徴
補助対象経費は工事費・設計費・工事監理費で、これらの合計に23%を乗じて算出。千円未満は切り捨て。算出額と117万2千円のうち低い額が支給上限。交付決定前に着手した工事は対象外になる点に注意。
この補助金でできること
耐震診断で評点が基準未満と判定された既存木造一戸建て住宅の構造補強(基礎補強、耐力壁の補強・増設、接合部の改良など)や、必要に応じた建替え・除却に対する費用の一部補助。耐震改修に伴う設計費や工事監理費も対象です。
こんな人におすすめ
・2012年(平成12年)5月31日以前に着工された木造一戸建て住宅の所有者・居住者で、耐震診断の結果で上部構造評点が1.0未満と判定された方 ・耐震改修や建替えを検討しており、工事費の一部補助を受けたい方
対象条件
対象者
市内にある補助対象住宅の所有者または居住者(個人)、市税等の滞納がないこと等の要件あり
対象住宅
・市内所在の一戸建て(併用住宅は住宅部分が延べ面積の50%以上かつその他用途部分が50㎡以下) ・在来軸組工法または伝統的工法の木造で地上階数2以下 ・平成12年5月31日以前に着工・建築されたもの(増改築等の条件あり) ・耐震診断で上部構造評点の最小値が1.0未満(建替の場合は簡易診断で倒壊の危険性ありと判断されたものも可) ・過去に同事業等で補助を受けていないこと
対象工事
・耐震改修工事(耐震技術者が耐震改修計画を作成し工事監理を行うもの) ・建替工事(除却工事を含む。建築士が設計・工事監理を行うもの)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
補助額は1,000,000円×23%=230,000円と算出されたため適用
交付見込 約230,000円
Case 02
工事費500万円の場合
工事費5,000,000円に対して5,000,000円×23%=1,150,000円(上限1,172,000円未満のため算出額を適用)
交付見込 約1,150,000円
Case 03
工事費600万円の場合
6,000,000円×23%=1,380,000円だが上限1,172,000円が適用され1,172,000円となるため適用
交付見込 約1,172,000円
申請について
申請タイミング
交付申請は工事着手前に行うこと(交付決定前に着手または契約した場合は交付決定の取消しとなる)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・身分確認書類の写し(マイナンバーカード等) ・補助対象住宅の所有者全員の同意書(様式第2号) ・代理申請時の委任状(様式第3号) ・各種公的支給・補助申請に関する申出書(様式第4号) ・耐震診断結果報告書の写し(簡易診断結果は建替限定で可) ・(耐震改修の場合)耐震補強シートの写し ・建築時期を確認する書類(確認済証・完了検査済証・登記簿等) ・所有者確認書類(固定資産税納税通知書等) ・市税等に関する証明願(様式第5号) ・工事見積書(内訳明細付き)の写し ・設計図書等工事概要がわかる図面 ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・工事請負契約書の写し ・工事代金領収書又は請求書の写し ・工事写真(着工前・施工中・完成) ・耐震改修工事の場合は耐震技術者の証明書類等 ・工事監理報告書の写し ・その他市長が必要と認める書類
注意点
交付決定前に契約や工事着手をすると補助対象外または交付取消となる点が最も重要です。補助の対象や上限、他制度との重複などに条件があるため事前相談をおすすめします。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
まちづくり推進部住宅政策課 〒035-8686 青森県むつ市中央一丁目8-1 電話:0175-22-1111(代表) 住宅政策担当 内線:2761~2763 市営住宅担当 内線:2764~2766 メール:要確認(「メールでのお問い合わせ」あり)
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